父島、おがさわら丸「出港の時」

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二見港での見送り風景
二見港での見送り風景

小笠原諸島最大の島である父島(ちちじま)。
東京とは唯一の定期船「おがさわら丸」により約26時間で結ばれています。

おがさわら丸に並走する見送り船

6日で1往復する「おがさわら丸」が二見港を出港する時には、さまざまなドラマがあります。多くの島民が見送りに来て「また来いよ」「また来るよ」と声をかけ合い、小笠原での楽しい旅行の思い出を振り返りながら、おがさわら丸の汽笛とともにその別れの寂しさも最高潮に達します。
また出港後も、多くの見送り船がしばらく並走し別れを惜しみ、最後には船からダイブして見送るといった風景も繰り広げられます。

父島ならではの感動的な別れの時です。

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