家島天神祭

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天神浜へ海上渡御してきた、宮・真浦地区のだんじり船
天神浜へ海上渡御してきた、宮・真浦地区のだんじり船

家島(いえしま)にて千年以上の歴史を持ち、菅原道真公のゆかりと伝えられる家島神社の例祭「家島天神祭」は、毎年7月24、25日に行われます。

祭では、宮・真浦地区がそれぞれ2隻の船を組み合わせて舞台を組み、絢爛豪華な欄間や幟で飾っただんじり船で獅子を舞い、海の安全と五穀豊穣を祈って家島神社へ船渡御と獅子舞を奉納。
なかでも「真浦の獅子舞」は二百年近い歴史の中で一度も途絶えることなく引き継がれ、島の人々の誇りになっています。

島外からの見物者等も多く訪れ、地域の歴史的行事としての継承のみならず、観光資源としても活かされています。

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