大毛島・島田島、鳴門の渡船

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朝靄のなかを運行する渡船(鳴門町高島―撫養町黒崎)
朝靄のなかを運行する渡船(鳴門町高島―撫養町黒崎)
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大毛島(おおげじま)・島田島(しまだじま)と四国本土を隔てる小鳴門海峡には、島の人々の交通手段として渡船が3航路(鳴門町土佐泊浦 ― 撫養町岡崎、鳴門町高島 ― 撫養町黒崎、瀬戸町小島田 ― 瀬戸町堂浦)運行されています。

近年2島と本土を結ぶ橋が3本(小鳴門橋、小鳴門大橋、小鳴門新橋)完成して、車で海峡を渡ることができるようになりましたが、橋の通行は歩行者や自転車にとって難しい上に、大きく迂回しなければならないため、学生や高齢者などの大切な移動手段として渡船が利用されています。

海峡を行き交う「鳴門の渡船」は、これからも島の人々の生活の足として欠かせないものです。

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