オーハ島の老漁師とサバニ

95
老漁師の舟「サバニ」と遠くのトンバラー岩
老漁師の舟「サバニ」と遠くのトンバラー岩

久米島の東側にあるオーハ島は4世帯が住む小さな島。
舗装道路も、もちろん車もなく、手付かずの自然が残っています。

島の人々はほとんどが高齢者で漁師をしており、周りの海を畑のように利用し、必要最小限の漁獲で生計を立てています。つつましく、そして逞しく暮らす島の生活風景は、物質的なものを追い求める現代の生活様式が果たして幸せなことなのかをあらためて考えさせてくれます。

昔から漁に使われてきた小舟(サバニ)の出漁風景も、小さな島での暮らしの一コマとして引き継がれています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします