奥武島、トビーチャ(飛びイカ)を干す風景

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漁師の島の港にて
漁師の島の港にて

沖縄本島の南部、奥武島(おうじま)の人たちは海と生きてきました。
漁が盛んなこの島では、季節によっていろいろな魚を干す風景が見られます。空気の汚れた都会では考えられないほど、道端に何気なく、洗濯物を干すように海産物が並べられています。特に、触腕が胴の長さと同じくらいあるトビーチャ(飛びイカ)干しは沖縄の島ならではの光景です。

豊かな海と、自然の恵みを活かして生きる島の人々の暮らしの景観が今なお、島のあちこちで見られます。

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