下地島の民間ジェットパイロット訓練空港「下地島空港」

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コバルトブルーの海上を進入する訓練機
コバルトブルーの海上を進入する訓練機

下地島空港は、昭和54年に国内唯一の民間ジェットパイロット訓練空港として開港しました。
毎年500人を超えるパイロットの訓練が行われてきており、航空の発展に欠くことのできない存在となっています。

空港の北に広がる珊瑚礁の海はコバルトブルーに輝き、訓練機は海上に伸びる長さ900mの進入灯に沿って進入し、連続離着陸訓練を頻繁に繰り返しています。
空港周辺では、この迫力ある離着陸シーンを間近に見ることができます。

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