神楽坂で天草の食・器・伝統芸能を愉しむ会~あまくさまつり~

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熊本県×神楽坂久露葉亭の限定酒食イベント!

神楽坂の古民家レストラン「神楽坂久露葉亭」にて、熊本県天草市、天草宝島物産公社の協力のもと、天草の「食」「器」「伝統芸能」を愉しむイベント「天草祭(あまくさまつり)」が2017年3月17日に開催されます。

天草のうまか「食」、すばらしか「器」、たのしか「伝統芸能」!

神楽坂久露葉亭

春の神楽坂にて、熊本県天草の様々な魅力をお届け。
うまか「食」は料理長自ら天草に出向き見つけた食材を厳選、「ぶり」や「うつぼ」、「こはだ」など、天草の食材を食べつくすほどの料理の数々を、天草が生んだ世界的な陶磁器の原料「天草陶石」を使ったすばらしか「器」にのせて提供されます。
また、熊本県天草のたのしか「伝統芸能」である「牛深ハイヤ」の踊り子さんによるパフォーマンスもあり、宴が一層盛り上がりそうです。

熊本県営業部長「くまモン」がお出迎え!

©2010熊本県くまモン 協力:銀座熊本館

今回の「天草祭」では、熊本県東京事務所の広報活動の一環として、熊本県天草市、天草宝島物産公社の全面協力のもと、天草の食や器、伝統芸能の魅力をより多くの方に知っていただき、熊本県の認知拡大への貢献が狙いとのこと。熊本県といえば「くまモン」。当日はなんと「くまモン」も神楽坂久露葉亭に駆けつけ、皆様をお出迎えしてくれるそうです。

熊本県天草とは?

天草は蒼い海に囲まれていて、大小120余の島々からなる諸島です。九州本土とは天草五橋と呼ばれる5つの橋で結ばれています。一年中楽しむことのできるイルカウォッチングや日本最大級の肉食恐竜の化石が発見された恐竜の島、南蛮文化やキリシタンの歴史を伝える施設などもあり、自然と文化に育まれた島です。

うまか「食」

天草は3つの海に囲まれた島で、海の幸に恵まれています。生産者のこだわりを感じる食材が多いのが特徴です。今回は特にこだわりを持った生産者様と直接お会いして実際に現地で食べた感動を一皿にしているそうです。

すばらしか「器」

天草は『天草陶石』の島です。『天草陶石』とは、白磁の原料となる石のこと。 有田焼や瀬戸焼など、なんと日本の80%以上の白磁は天草の石を使っています。 天草陶石は歴史も古く、江戸時代にはかの平賀源内が長崎奉行に提出した『陶器 工夫書』で「天下無双の上品」と賞賛されました。
今回は白磁以外でもこだわりの窯元のお皿でお料理が提供されます。

たのしか「牛深ハイヤ」

牛深ハイヤ節(うしぶかハイヤぶし)は、熊本県天草市牛深(旧牛深市)で江戸時代 から伝わる「元祖ハイヤ節」です。現在では全国40ヶ所以上のハイヤ系民謡のルーツとなっています。

「天草祭」~あまくさまつり~イベント概要

日時 :2017年3月17日(金)18時30分開場 (19時00分開始)
場所:神楽坂久露葉亭
参加費:6,500円(税抜)

「熊本県天草」と「東京神楽坂」を紡ぐ一夜。
天草の魅力をとことん愉しむ宴「天草祭」を、ぜひ皆様も愉しんでみてはいかがでしょうか。

お申し込み、お問い合わせは「神楽坂久露葉亭」まで。
TEL:03-5206-6997

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