グルメ&お土産+学習施設も!淡路島「うずの丘 大鳴門橋記念館」をとことん満喫!

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前回に引き続き、淡路島旅行ではずせない観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」から、今回はグルメとお土産、そして学習施設をご紹介いたします。

前回の記事はこちら:
景色と玉ねぎでSNS映え!?淡路島「うずの丘 大鳴門橋記念館」が予想以上におもしろい!

淡路島の味を堪能できる2つの食事処

本格的なご当地グルメなら「絶景レストラン うずの丘」

こちらの施設の2階は鳴門海峡を望むレストランとなっており、淡路島のご当地グルメを味わうことができます。もちろん玉ねぎを使った料理もいくつかあるのですが、特に玉ねぎの味をそのまま堪能できるメニューがこちら。

見た目から強烈なインパクト!

こちらは「『淡路島たまねぎ』島のうま玉〜淡路牛肉みそ添え〜」というメニューです。見た目以上に味もインパクト抜群なので、絶対に食べて欲しい逸品です。一口食べれば玉ねぎの甘み・旨味を実感できること間違いなし!

オリーブオイルと塩で味付けした玉ねぎを一個丸ごと蒸し焼きにしたこちらのメニュー。淡路島玉ねぎ自体が持っている美味しさを味わえるようにと考案された料理なので、淡路島の玉ねぎの味を知りたいという方には最適の一品なのです。

玉ねぎメニュー以外にも淡路島の自然の幸は数え切れないほどあります。特にその自然環境から海産物やお肉は高い評価を受けているものばかり。かつて、淡路国は朝廷に食料を献上したという歴史を持ち、御食国(みけつくに)とも呼ばれていたらしいとのことがそのことを物語っています。

生サワラ丼(写真のもの)や淡路牛丼であったり、フグの鍋ウニのしゃぶしゃぶなどなど個性あふれる魅力的なメニューが並んでいるので、目移りしてしまうかも。メニューは公式ホームページに載っていますので、ぜひ訪問の際の参考にしてみてください。

<絶景レストラン うずの丘の基本情報>
営業時間:9:00〜15:30(ラストオーダー15:00)

手軽なランチなら淡路島バーガーを

レストランよりさらに手軽に利用できる飲食店が入り口横で営業している「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」です。全国ご当地バーガーグランプリで過去に1位と2位に輝いたことのあるメニューが主となり、人気のショップとなっています。

主役は玉ねぎということで、一番人気のこちらの「あわじ島オニオンビーフバーガー」もメインのカツはお肉ではなく玉ねぎなのです。

8mmの玉ねぎカツは、サクッとした衣の中から熱々で柔らかくあまーい淡路島玉ねぎが出てきます。甘辛く炊いた淡路牛との相性もバッチリですし、淡路島産のトマトをたっぷり使ったソースや、2016年に改良されたバンズなど、隅々まで美味しさを追求したハンバーガーとなっています。

かわいいイラストが描かれた包み紙やトレーの敷き紙にも注目です。おしゃれなだけでなく、淡路島の食材のことが事細かに書かれている便利な一枚となっています。

他のメニューには淡路島ポークを使ったものや、淡路牛の中でも特に高級なお肉である淡路ビーフを使った豪華なビッグハンバーガーもあります。店前のテラス席や館内のスペースで食べることができますが、ドライブの共にするという使い方もオススメですよ。

<あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店の基本情報>
営業時間:9:00〜16:00オーダーストップ

その他施設も充実

「うずしお科学館」で鳴門の渦潮について学ぼう

写真を撮って、ゲームで楽しんで、ご当地グルメを満喫して…これで充分と思うかもしれませんが、こちらの施設はそれだけでは終わりません。もう一つできるのは「学ぶこと」です。何を学ぶか?先ほどからご紹介している鳴門海峡のことをご存知であればすでにお分かりですね、そう渦潮です。

鳴門の渦潮は淡路島と鳴門の間に位置している鳴門海峡で見ることができる自然現象。その渦潮の発生メカニズムを学ぶことができるのが施設1階にある「うずしお科学館」です。

展示の説明に始まり、奥のスペースでは鳴門海峡をリアルに再現した模型や大きなスクリーンで渦潮ができる過程を細かく説明&実演してくれるので、とてもわかりやすく渦潮のことを学ぶことができます。

入り口付近では淡路島の歴史に関することであったり、周辺の小さな島や鳴門海峡の中で生息する生き物の展示もありますし、渦潮や鳴門海峡の規模を実感できるように作られた滑り台型の展示など、子供も楽しめるような空間づくりがされていますので、ファミリーでの利用にもオススメ

また大鳴門橋に付けられているカメラで現在の渦潮の状態を観測することも可能。メカニズムを学んだら、実際はどうなっているかをチェックしてみましょう。

<うずしお科学館の基本情報>
営業時間:9:00〜17:00(最終入場は16:30)
入場料:大人500円・中高生200円・小学生100円

最後はやっぱりお土産ショッピング!「うずの丘 味市場」

では、最後のお楽しみ!やはりお土産を買わずには帰れませんよね。

こちらのショップ「うずの丘 味市場」にはなんと300を超える淡路島のお土産が並んでいます。玉ねぎ・淡路島レモン・タコ・淡路島牛乳・ビワ・イチジクなどに関連するものが主力商品となっています。

先ほどご紹介したゲームで取る玉ねぎ自体ももちろんいいのですが、玉ねぎを使った色々なお土産のラインナップもお見逃しなく。人気なのはオニオンスープの素や玉ねぎドレッシングですが、ここと道の駅うずしおでしか買えない商品もありますよ。

お店の人気ナンバーワン土産は「玉葱わさびドレッシング」です。凝縮された玉ねぎの旨味とわさびのピリッとしたアクセントが癖になりそうな商品。わさびにも伊豆産のものを使うというこだわりぶりです。

店内にはお試しできるものが多く用意されているので、自分の好みのものを見極めて買うことができるというのも嬉しいですよね。特にドレッシングに至ってはとても種類が多いので、ぜひ試食をしてみてからどれにするか決めてくださいね。

その他の筆者のオススメ商品はこちらの「あわぢびーる」です。文字通り淡路島の地ビールで、島唯一のブルワリーAwajibreweryで造られています。職人が一本一本手作りしていて、6種類のスタイルから選ぶことができますよ。

その中には一般的なピルスナーに加え、淡路米仕込みピルスナーや淡路島のレモンを使った島レモンなど、淡路島の素材を活かしたものも。

またセットで買えば(この場合は中身は決まっています)箱も付いてきます。ビール自体のラベルのデザインもおしゃれなので、ビール好きの人へのお土産にすれば喜ばれること請け合いですよ。

と、全てのオススメをここでご紹介することはできませんが、ぜひ足を運んでご自身の好きなお土産を選んでみてくださいね。

「うずの丘 大鳴門橋記念館」で淡路島をとことん満喫!

ご紹介してきた通り「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島のグルメ・お土産・フォトスポットが揃う場所!ご当地グルメも食べられ、渦潮のことも学べ、数々のお土産を買え、しかもSNS映えする写真を撮れるという淡路島を深く満喫できるスポットです。

淡路島旅行の際はまずここに来てランチをとり、島内の情報を仕入れて他のスポットを見に行くという形でも、最後に立ち寄ってハンバーガーで小腹を満たしてお土産選びを楽しむという形でも、どちらでも満足できる施設となっています。

他の旅行先の場所との兼ね合いもあると思いますが、ぜひ立ち寄りスポットとしてルートに組み込んでくださいね。そして、淡路島の魅力におったまげる姿をSNSでシェアしてみましょう。思った以上の反応が来るかもしれませんよ。

<うずの丘 大鳴門橋記念館の基本情報>
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号:0799-52-2888
FAX:0799-52-0489
営業時間:9:00〜17:00(各店舗はそれぞれの基本情報を参照ください)
アクセス:淡路島南ICから車で約2分
公式HP:http://kinen.uzunokuni.com

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