「伝泊」とかけて「ポルシェ」と解く。その心は?

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どちらも「人が大切に手入れをすることで長く愛用できる」が答えです。

奄美大島の伝統建築を1棟貸切りできる「伝泊 FUNA-GURA」「伝泊 MAE-HIDA」にて、3月下旬より宿泊者が「ポルシェ ボクスター カイエン」を運転できるプランがスタートします。

「伝泊」とポルシェの共通点とは?

大切に扱い、丁寧なメンテナンスを施せば、その個性の持つ魅力を長い間楽しめる。

それが、伝泊とポルシェの共通項です。

島のあちこちに散らばる観光名所を訪れるには、車での移動が最適。幌を開けて風を感じながら海岸沿いをドライブしたり、展望台を訪れて山と海の眺望を楽しんだり。

「古き良きものをいつくしむ」贅沢な時間、奄美の美しい自然、奄美で過ごす体験の全てがかけがえのないものになりそうです。

「伝泊」奄美について

“奄美の伝統を残し、島の良さを伝えたい。”
奄美出身者であり建築家でもある代表、山下氏の想いから生まれた古民家再生プロジェクト。
現在は「伝泊 FUNA-GURA」「伝泊 MAE-HIDA」の2棟が運営中です。

いずれも使われなくなった古民家に手を入れて、外装はそのままに内装をリフォーム。失われていく伝統建築に新しい息を吹き込み、その建築の持つ価値と現代のニーズが融合された簡易宿所へと生まれ変わりました。それぞれの部屋には「食ドコロ」「寝ドコロ」「読ドコロ」と名前が付けられ、機能別に贅沢な空間を設けています。

宿泊施設のご紹介

伝泊「FUNA-GURA」

  • 住所:奄美市笠利町外金久船倉1081
  • アクセス:奄美空港より車で約10分
  • 定員:1名から4名

伝泊「MAE-HIDA」

  • 住所:奄美市笠利町手花部ウル畑3010-2
  • アクセス:奄美空港より車で約10分
  • 定員:1名から3名

詳しい情報は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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