瀬戸内・しまなみ海道サイクリングで8島横断に挑戦!旅×写真の楽しさを伝える「EXTREME TRAVELER」公開中!

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旅と写真をテーマにしたウェブサイト「EXTREME TRAVELER(エクストリーム・トラベラー)」にて、「Mission 10 しまなみ海道・サイクリング 1泊2日で!自転車で8島横断?海を走るお宝ロードを走破せよ!」が2017年11月13日(月)より公開となりました。

瀬戸内の6島が登場!海峡越えルートに挑戦!

EXTREME TRAVELER Mission 10 しまなみ海道・サイクリング
1泊2日で!自転車で8島横断?海を走るお宝ロードを走破せよ!

Mission 10では、「エクストリーム隊長」が「ニコン D7500」と「KeyMission 170」を構え、全長約70Kmに及ぶ海の道、サイクリングの聖地「しまなみ海道」を通るルートに挑戦。

羽田空港から広島空港に降り立つと、まずは整備道具がそろった「BICYCLE HUB」で自転車の整備。そこからスタート地点の尾道に向かい、しまなみ海道サイクリングが始まります!各スポットを紹介しながら、本州・四国含め8つの島(本州、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、四国)を横断します。

旅先でおすすめのフォトテクニックやフォトアーカイブのほか、しまなみ海道の名所、出会った人々、ご当地のグルメなども紹介しています。

コンテンツURL: http://extreme-traveler.jp/mission/shimanami/

「しまなみ海道」とは?

しまなみ海道の正式名称は「西瀬戸自動車道」。愛称である「瀬戸内しまなみ海道」もしくは、「しまなみ海道」で呼ばれることが多いようです。本州と四国を結ぶ瀬戸内海の連絡道路のうち、尾道・今治ルートのことを指しています。
島と島を結ぶ役割を果たしていて、しまなみ海道が通る橋は、なんと10本(尾道大橋を含めると11本)!
高速道路であるにもかかわらず、自転車・歩行者専用道路が併設されているのが特徴です。

海上(橋)を自転車で渡ることができる珍しい道路なので、サイクリストや自転車愛好家に人気の高いルートです。地元の方たちだけでなく、全国から、そして海外からの自転車旅行者も多いようです。国際サイクリング大会が行われるなど、国際的な注目も集まってきています。手軽に利用できるレンタサイクルもあるので、島を巡るのに自転車を利用する観光客も増えています。
各橋に、サイクリングロードの案内板や記念スタンプを設置するなど、地域全体でしまなみ海道をサイクリストの聖地として確立する施策が行われ、経済活性化の成功につながっています。

“エクストリーム”な旅と写真を島でも楽しんじゃいましょう!

EXTREME TRAVELER」は、「旅と写真を楽しむ週末!カメラを片手に、週末に有効活用の旅に出よう。」をコンセプトにした、ニコンイメージングジャパンとJALのコラボレーション「タビトイロ」、「タビビトレンズ」に続く第3弾のウェブサイトです。まだまだ知らない出会いと冒険を求めて、“エクストリーム”な旅と写真を楽しむ週末をナビゲート。

「タビトイロ」(2013年6月〜)と「タビビトレンズ」(2014年9月〜)では、日本各地への旅行を通じて、写真の楽しみと撮影のコツを紹介してきました。今後は、「EXTREME TRAVELER」を通し、さらなる「旅の楽しみ」と「写真の楽しみ」の両方を発信していきます。

しまなみ海道の名所、出会った人々、ご当地のグルメなど、「EXTREME TRAVELER」を参考に、撮影してみてはいかがでしょうか。

そして、日本の離島を元気にするニュースサイト「リトレンゴ」では、ただいまサイトOPENを記念し『日本の離島フォトコンテスト』を開催しています。
こちらもぜひご応募ください!

現在開催中の『日本の離島フォトコンテスト』はこちら >>
https://www.ritorengo.com/photo-contest/

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