春の「初島」はオトナ女子の島旅デビューにぴったり!新鮮な海鮮たっぷり「丼合戦」と花と湯を満喫!

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熱海からわずか30分、都心から日帰りで行ける離島・初島が今、旅好きのオトナ女子たちに大注目されています!

その理由は、新鮮な海の幸を堪能できる島グルメに、離島ならではの旅情のかずかず!とくに春は、島の漁師たちが腕をふるう「丼合戦」が開催されます。この時期は早咲きのサクラも満開♡

ひと足早く春を感じに出かけませんか?

初島へは、開放感バツグンの高速船でGO!

初島は、静岡県熱海市の南東約10kmの沖合に浮かぶ小さな島。島の周囲は約4kmと、歩いて一周できるお手ごろサイズ感の離島です。

初島へは、伊東港と熱海港から高速船「イルドバカンス3世号」または「イルドバカンスプレミア」が就航しています。とくに熱海港からは1日9往復と、アクセスもバッチリ!都心や周辺から十分に日帰りできます。

紺碧の海と空に映える白亜のフェリーで渡り鳥たちと触れあう

早速、白亜のイルドバカンスプレミアに乗って初島へ。

紺碧の空と海に、船体と同じ純白の渡り鳥!たった30分の航海ながら、旅情たっぷり!展望デッキに出ると、いっせいにウミネコたちが集まってきます。とくに11月〜3月までは渡り鳥のユリカモメが多いんですよ。

ためしに熱海港の売店で売っている小袋の「かっぱえびせん」を鳥たちにエサがわりに与えてみました。すると、その長いクチバシであっという間に奪い去られてしまいます。

ユリカモメとのふれあい、日常ではなかなかできない体験ですね。

船内は木目調で統一され、海を眺められるペアシートはカップルにオススメ。またボックス席は女子旅グループにぴったり。さらに船底にはファミリーもくつろげるジュータン敷きの席もありますよ。どちらも自由席なので、気に入った場所にどうぞ。

2018年「丼合戦」は3月16日(金)まで開催!フェリーとセットのお得なクーポンも!

船はゆっくりと初島港に入っていきます。そこは、小さいながらも海水が透きとおった美しい港。そして本土の方をふりかえると、富士山が見えるではありませんか!海をまたいで富士山を仰ぐなんて、離島だからこその眺めですね。

小腹が空いたら、さっそく港の近くの食堂街へ。そこには島の漁師たちが営む食堂約17軒が集まっています。

毎年春には、この食堂街で獲れたての海の幸を味わえるグルメイベント「丼合戦」(どんぶりがっせん)が行われます。新鮮な地魚やエビ、イカ、伊豆地方名産の明日葉などを使った期間限定オリジナルの海鮮丼17種類がラインナップ!どれを食べても旨すぎる!

2018年の「丼合戦」は2月3日(土)〜3月16日(金)までの開催です。

「丼合戦」を堪能するには、「イルドバカンスプレミア」をはじめとする初島フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券を購入しましょう。熱海港と伊東港のフェリー乗り場で購入できます。

また、ネットでチケットを購入すると、さらにお得に!
http://fujiq-resorts.com/hatsushima-donburi.html

初島漁師が腕をふるった全17種類の海鮮丼、どれもおすすめで迷うこと間違いなし!

こちらは、磯のりを和えた大盛りのイカにとびっこをトッピングした「大西」の「特製オヤジのイカ丼」。さらにカツオの刺身に甘海老を加えた文句なしの一品。島の名物であるところ天も付いてきます。

初島の旬の地魚をたっぷりと味わえる「うえの」の「うえの丸の海鮮丼」。甘エビやイカのほか、カツオやアジなど数種類の地魚をオン。シメは中伊豆味噌を使った地魚のあら汁で!

「食堂 力丸」の「特製 イカ丼」は、シンプルな見た目ながら、秘伝のタレにつけた新鮮なイカをたっぷりのせた人気の丼。甘海老や海藻サラダとの相性もバッチリ!

初島は魚介だけでなく、野菜だっておいしいんです!「みやした」の「アシタバ丼」は、伊豆地方名産の野菜・明日葉に磯のり、桜えびの天ぷらにとアジのタタキをのせた変わりダネの海鮮丼。サクッサクの天ぷらに、磯の香りと新鮮なタタキがベストマッチ!

食通に人気が高いのが「木村屋」の「金目の煮付け丼」。肉厚の金目鯛を注文を受けてから煮るので、身もしまっていて魚の風味もしっかり。長年たし継いでいる秘伝のタレのコクがいきています。いっしょに煮た季節の野菜もうまし!

どれも絶品の「丼合戦」の海鮮丼.。できれば複数のお店で食べてみたいですね。もともと食べ歩きを想定して、どのお店でも小ぶりの器が使われてはいますが、さらにご飯を少なめにオーダーすると何杯も食べられそうです。

営業時間は各店舗とも午前11時ごろから午後3時ごろまで。材料がなくなり次第終了するので、お目当ての海鮮丼があれば早めに行きましょう。

食事のあとは島内をおさんぽ!花が咲き誇る絶好のフォトスポットもたくさん!

春の初島の魅力は海鮮丼だけではありません。年間を通して温暖な気候だけに、本土よりひと足早くサクラが開花します。

この時期、みごとなのはピンク色のサクラと黄色い菜のコントラスト!伊豆地方特有の桃色をした河津桜や熱海桜は2〜3月が見ごろです。続いて、大島桜、ソメイヨシノと続いて咲いていきます。

サクラの見どころは、島の中央の初島公園とその周辺がメイン。サクラと菜の花とのみごとなコントラストがみられるのもこのあたりで、花びらの先には富士山も!

セルフィーやインスタ映えする写真を撮るには最高のスポットですね。

また、この時期は可憐な水仙も咲き誇り、かぐわしい香りを漂わせています。春の初島は、まるで「花の島」と呼びたくなるほど!

初島ならではのサクラの景色をみるには、ぜひ初島灯台に行ってみましょう!初島公園から徒歩数分のこのあたりにも早咲きのサクラが咲き誇り、白亜の灯台にピンクの花びらが映えています。

実はこの灯台、登れる灯台なんですよ。しかも、外側にらせん階段が付いた日本唯一の灯台です。360°のパノラマビューが楽しめて、晴れた日には遠く房総半島まで見わたせるそうです。

南国の花とトロピカルドリンクで気分は楽園!アジアンガーデン R-Asia

「そろそろどこかでティータイムを」というときにぴったりなのが、南国の雰囲気を味わえる「アジアンガーデン R-Asia」。初島アイランドリゾートの敷地内にあります。

ここにもチューリップや極楽鳥花をはじめ、何百種類もの亜熱帯の植物が生いしげっていて、とってもキレイ!

そしてカフェでは、トロピカルドリンクやビール、マンゴープリンパフェなどを楽しめます。アジアンテイスたっぷりのメニューで、気分は楽園!

ノドをうるおしたあとは、ハンモックに揺られてひと休み。花の香りに包まれてゆる〜く過ごすひと時は、まさに極上のリゾート気分!あー、島って気持ちイイ〜♡

ミネラルたっぷりの海泉浴「島の湯」で、地平線を眺めながら地球の丸さを実感!

旅の最後は海を見わたす「島の湯」で、ほっこりと日常の疲れを癒しましょう!

初島アイランドリゾートにある海泉浴「島の湯」は、海岸線ギリギリのところに造られた露天風呂が大人気。目の前は地平線で分けられた紺碧の空と海!まさに島だからこそ実現できたお風呂なんです。湯船に浸かりながら、ま〜あるい地球を体感しましょう。

実は「島の湯」は温泉ではなく、海泉浴です。海岸の地下40mから組み上げた井戸水を沸かしているため、ミネラルたっぷりの泉質が身体を芯から温めてくれます。お湯はサラっとしていて、肌にもやさしいんですよ。

潮風を感じながらの入浴は、いつもより長めに湯船につかっていられそう。思うぞんぶん、島のお風呂を楽しみましょう。「島の湯」は日帰り入浴ができ、初島フェリーとのお得なセット券も販売されています。

オトナ女子の島旅デビューは初島へ!

潮風をうけながら高速船のプチクルーズを楽しんで初島へ。新鮮な海鮮丼をほおばったあとは色とりどりの美しい花々をバックに写真撮影。さらにトロピカルドリンクで乾杯し、海泉浴でほっと癒される。まるでオトナ女子のテッパン日帰り旅行!

この春、ぜひ初島でお手軽に島旅デビューしてくださいね♡

■お得なセット券
・「初島漁師の丼合戦」2018年3月16日(金)まで開催
フェリーの往復乗車券と1200円分のミールクーポンが付いたお得なセット券やWEB前売り券は公式サイトから購入できます。さらに「アジアンガーデンR-Asia」を加えたセット券もあります。

「初島漁師の丼合戦2018」公式サイト
http://www.hatsushima.jp/donburi2018/

「初島アイランドリゾート」公式HP
http://www.hatsushima.jp/about/island.php

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