愛知県・日間賀島で新鮮な海の食材をリーズナブルに楽しめる食事処「たいかいろう東店」

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日間賀島・たいかいろうのお刺身定食

三河湾に浮かぶ離島、日間賀島(ひまかじま)は、愛知県知多半島の先端、師崎からわずか2.4kmの沖合に浮かぶ離島で、タコ(多幸)とフグ(福)の島として有名。

名古屋市はもちろん、愛知県尾張地方、三河地方のどちらからもアクセスしやすく、ふらっと日帰りでも楽しめる近さが魅力です。

▼日間賀島へのアクセスと島紹介はこちら
愛知県・日間賀島 のんびり島さんぽ&ハイジのブランコが楽しめる

日間賀島は、三河の島の中では唯一、小魚や貝類の成長によいとされる水成岩(堆積岩)で形成されている島。さらに、木曽三川が流れ込む伊勢湾、矢作川や豊川が流れ込む三河湾に挟まれ、潮流の関係で豊かなミネラル分に恵まれた優良な漁場に囲まれています。

今回は、その日間賀島で新鮮な海の食材をリーズナブルに楽しめる食事処「たいかいろう東店」を紹介します。

日間賀島のお食事処たいかいろう東店

たいかいろう東店は、日間賀島西港近くにある宿「大海老(たいかいろう)」が運営する御食事処。東港を降りてすぐ、島内ただひとつの信号機を渡ったら右前方にお店が見えます。

営業時間は、昼食が11:00~14:30(ラストオーダー14:00)、夕食が17:30~20:00(ラストオーダー19:30)となっています。春休み、ゴールデンウィーク、夏休みなどの昼時は行列ができることが多いので、船を降りたら島内観光をする前にお店に行くのがおすすめ。

日間賀島のお食事処たいかいろう東店

お昼の定食は、さしみ定食 1,200円、フライ定食 1,150円、ミックスフライ定食 1,200円、あなご丼 900円、しらす丼 900円、あなご白焼定食 1,000円、煮魚定食 1,000円、たこ釜めし1,100円など手ごろな価格です。

日間賀島のお食事処たいかいろう東店 メニュー

ほかに季節限定メニューとして、春は貝料理、夏は鱧(はも)料理、冬はふぐ料理も提供しているとのこと。

大アサリ

一品料理の大あさり焼(400円)。大あさりは様々な貝がとれる伊良湖でも一年中楽しめる名物。普段なかなか見ない大きな貝は、ぷりっと弾力があり、噛みしめると旨みが口いっぱいに広がります。

タコの唐揚げ

同じく一品料理のたこの唐揚げ(550円)。日間賀島のタコは弾力があり、噛めば噛むほどに旨みや甘みが口の中に広がるので、塩とレモンでシンプルにいただくのがおすすめ。

タコ(多幸)とフグ(福)の島・日間賀島に来たら、やっぱりたこは味わっておきたい島グルメ。たいかいろうでは、たこの唐揚げのほか、新鮮なたこぶつや、たこの旨みが詰まったたこ釜めしも提供しています。

お刺身定食

さしみ定食 1,200円は、たこ、平貝、えび、さかな2種の刺身盛り合わせに、ご飯、お味噌汁、小鉢、もずく、香の物がついたセット。刺身は日間賀島の漁師さんが釣ってきたばかりの新鮮なものだそうです。

お刺身定食

やっぱり島で食べるお刺身は鮮度が違います、おいしい!

ミックスフライ定食

ミックスフライ定食 1,200円は、えび、さかな、ホタテ2つのフライの盛り合わせに、ご飯、お味噌汁、小鉢、もずく、香の物がついたセット。

大ぶりなえびフライはプリプリとした弾力で、豪快にかぶりつくと最高です。ホタテフライも粒が大きく、ホクホクとした食感と繊細な旨みが楽しめます。ボリュームもって、お子さんや若い方に特におすすめ。

あなご丼

あなご丼は、定食ではなく丼なので、お味噌汁だけがつきますが、900円でこのボリューム!

日間賀島の穴子は、貝類と並ぶ夏の名物です。香ばしく焼かれた穴子は、ふっくらしつつも、しっかりとした歯ごたえ。タレの絡んだご飯をいっしょに頬張ると、お箸が止まらなくなります。

あなご丼

新鮮な海の食材をリーズナブルに楽しめる食事処「たいかいろう東店」、日間賀島を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

日間賀島の有名なハイジのブランコはここたいかいろうから歩いて数分の距離なので、お腹がいっぱいになったら腹ごなしに島さんぽをしてみるのもおすすめです。

(※本文中の価格は2017年5月時点のもので、すべて消費税込です。)

【詳細情報】
名称 お食事処たいかいろう東店
住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島東港
電話 0569-68-3773
営業時間 11:00~14:30(L.O 14:00)
17:30~20:00(L.O 19:30)
定休日 不定休
公式サイト: お食事処たいかいろう東店

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