壱岐島「Iki-Biz」センター長に、“森の図書室”森俊介氏が就任。

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長崎県の離島、壱岐市
長崎県の離島、壱岐市

渋谷の図書室から長崎の離島へ!究極の島おこしに挑戦。

長崎県壱岐市では、2017年8月に開設を予定している市の最重要施策「壱岐しごとサポートセンター・Iki-Biz(イキビズ)」のセンター長を森俊介氏に決定しました。

これに伴い、6月17日(土)の17:00より、渋谷の“森の図書室”で記者会見を開催。
当日は森俊介氏をはじめ、壱岐市副市長、壱岐市役所職員が参加します。
ただいまメディア関係者の方の記者会見参加者を募集中です!

「行列のできる“しごと”相談所」を、自分たちの島にも!

実りの島、壱岐

現在、地方創生の切り札として注目を集めている“〇〇-Biz”は、中小企業、個人事業主の「強み」を見極め、「知恵」を武器に売上アップをサポートする支援機関です。行列のできる相談所として、静岡県富士市に最初にできたf-Bizをはじめ、現在全国11箇所に展開中。今回、壱岐市にできる “Iki-Biz“ は、全国13箇所目。

サポートは、仕事で悩んでいる方なら “だれでも、無料で” 受けることができ、人口や観光客の激減、離島というハンデ、後継者問題など、長引く不況によって失われつつある島の活気を取り戻す“究極の島おこし” に取り組んでいます。

過去最高倍率!391人から最年少センター長に選ばれた森俊介氏

1,000万円を超える待遇で優秀な人材を募っている“Bizモデル”のセンター長。毎回、100名を超える応募がありますが、今回、Iki-Bizの募集では史上最多の391名から応募がありました。

MBAホルダー、上場企業役員、経営者、外資コンサルタント、公認会計士、弁護士など、国内外からの多数の応募がある中、“究極の島おこし”人材として最年少でセンター長に選ばれたのは森俊介氏(33)。森氏は東京渋谷で活躍する新進気鋭の若きベンチャー起業家で、Bizモデルで求められる高い適性に加え、起業家としての経験も併せ持ち、その潜在能力は、f-Bizセンター長小出宗昭氏のお墨付きです。

現在、本家f-Bizでの実地研修において、その能力に磨きを掛けている森俊介氏のIki-Bizセンター長就任記者会見が開催されます。

場所は、ベンチャー起業家「森俊介」氏がつくった、東京都渋谷区の「森の図書室」。
森俊介氏のスタートラインであるこの場所で、「壱岐」という新たなステージでのチャレンジについて、森氏の想いを聞くことができます。

森俊介氏プロフィール

1984年5月5日生まれ。子供の頃から外で遊ぶよりも家で本を読むのが好きで、中学生の頃に読んだ本に出てきた「田舎に私設図書館をつくったおじいちゃん」に憧れ、いつか自分の図書館を作ることができたら、と夢を持つ。早稲田大学を5年かけて卒業後、株式会社リクルート(現:株式会社リクルートホールディングス)に入社。退職後、留学や日本一周を経て、2014年7月、東京渋谷に「森の図書室」をオープン。その後、格闘技フィットネスジム「FIGHTCLUB428」など複数の事業立ち上げを行う新進気鋭のベンチャー起業家である。2017年8月からIki-Bizセンター長に就任。

森俊介氏「Iki-Biz」センター長就任記者会見

  • 日時:2017年6月17日(土) 17:00~18:30(予定)
  • 場所:森の図書室(東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F)
  • 出席者:森俊介、壱岐市副市長(笹原直記)、壱岐市役所職員(篠崎道裕)
  • 当日のお問い合わせ先:壱岐市観光商工課 担当:篠崎(TEL:0920-48-1135)

記者会見参加のお申込みについて

下記いずれかの連絡先に、(1)貴社媒体名(2)貴社名(3)お名前(4)ご連絡先と、記者会見に参加される旨をご連絡ください。
TEL:0920-48-1135/FAX:0920-48-1120
E-mail:mic-shinozaki@city.iki.lg.jp

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