【長崎県・壱岐島おすすめスポット】絶対リピートしたくなる離島、壱岐島の魅力をまとめました

1413

福岡港から高速船に乗って最短65分。九州と対馬の間にある離島、長崎県壱岐島(いきのしま)
九州北方の玄界灘に位置し、人口約2万6千人もの人々が暮らす島です。
5月下旬に2泊3日で訪れた壱岐島の魅力を「グルメ」、「自然」、「島の人々」の3つにまとめてみました。

1.壱岐島のグルメ

島旅の楽しみと言えば、やはりその島でしか味わえない美味しい食べ物!
壱岐島は、海と山に囲まれ、新鮮で美味しい食材が豊富な島なんです。
今回お邪魔させていただいたお店と食材を紹介します。

プリップリ!牡蠣食べ放題「カキハウス 内海湾」

壱岐島に到着してランチとして直行したお店。
その名も「カキハウス 内海湾」。シーズンオフに差し掛かる時期だったため、
1000円で採れたての牡蠣が食べ放題という夢のようなランチでした。プリップリの焼きガキを特製のポン酢と一緒に食べる幸せ。

新鮮な海の幸をたっぷり味わえる「平山旅館」

壱岐島で取れた新鮮なお刺身の盛り合わせや、ウニやアワビ、生イカ、白子の燻製、30秒以内に食べることを推奨された香り豊かな十割蕎麦など、壱岐島の食材をたっぷり堪能できます。

とれたての贅沢なウニ丼を味わう!「お食事処 大幸」

蓋を開けると、お米が見えないほどたっぷりと贅沢に盛られているムラサキうに。とれたてのムラサキうには臭みが全くなく、「こんなに美味しいウニは初めて食べた!」という声がたくさん聞こえてきました。


【もっと詳しく→】幻のウニに出会える!?長崎・壱岐島「お食事処 大幸」で海の幸に舌鼓を

幻の名牛〝 壱岐牛〟が食べられるお店「うめしま」

壱岐島のミネラル豊富な牧草を食べて育った壱岐牛を、焼肉でいただきました。霜降りが美しい壱岐牛は、とろける柔らかさ、口いっぱいに広がるジューシーな味わいが最高でした。

地元の方も絶賛!壱岐牛を作った絶品ハンバーグ「洋食と珈琲の店トロル」

地元の人におすすめを聞いたところ、教えてもらった洋食屋さん。熱々の鉄板に乗せられた壱岐牛のハンバーグは食べるべき一品とのこと。
ジュージュー音のするハンバーグは、壱岐牛の旨味がたっぷり!ソースはちょっと甘めの和風ソースで、懐かしく恋しい味で、フォークがどんどん進みます。お店の雰囲気もクラシカルで素敵。

2.壱岐島の自然

壱岐島は海だけでなく、パワースポットとして人気の神社や、国指定特別史跡の原(はる)の辻、水平線から昇る朝日、満天の星空や蛍など、山も海も空も自然と歴史で満ち溢れています。

猿岩

猿が横を向いているように見えることから「猿岩(さるいわ)」と呼ばれている高さ45mの玄武岩。記念撮影スポットでもあります。

美しいエメラルドグリーンの海

壱岐島の勝本港から約8分で行ける辰の島。
島へ近づくにつれ、エメラルドグリーンになっていく海の色は目を見張ります。砂浜には小さな貝殻が散らばっていて、リゾート感満点!


【もっと詳しく→】辰の島周遊クルーズ

目を見張る断崖絶壁

辰の島の絶景は他にもあります!ハイキング気分で山を登り、頂上で目にするのは、足がすくむほどの断崖絶壁。
下を見下ろすと、岩場に打ちつける波の渦たち。風が強いので、落ちないよう細心の注意を払い絶景を楽しみました。

日本のモンサンミッシェル「小島神社」

潮が引いた時にしかお参りが出来ない、日本のモンサンミッシェルと呼ばれている小島神社。鳥居をくぐり、裏からこの小山を登ると神社があります。干潮の時しか渡れないので天気と時間にご注意を。


【もっと詳しく→】日本のモン・サン・ミッシェル?小島神社

神道発祥の地「月讀神社(つきよみじんじゃ)」

神道発祥の地と言われる月讀神社。神々しい雰囲気があり、パワースポットとしても人気だそうです。

導きの神が祀ってある「男嶽神社(おんたけじんじゃ)」

山の上にある神社、男嶽神社。ご祭神は、導きの神猿田彦。様々な良縁をいただける神様とのこと。境内では78代目の宮司さんが本殿に招いてくださり、歴史や今の神社のことを分かりやすく教えていただきました。(写真は神社の中から見た風景)

 水平線から昇る朝日

息を飲むほどの美しい朝日。水平線からゆっくりと射し込む朝日が照らしていく海や緑。自然と涙が出るほど感動的な時間でした。

3.壱岐島に魅せられた人々

今回の旅は壱岐島に住んでいる人たちとの多くの交流がありました。
その中で感じたのは、壱岐島が大好きになり移住してきた人がとても多いということ。
住んでしまうほど魅力的な島、素敵です。

実際にお会いした人たちを一部ご紹介。

LIGのゲストハウス3号店LAMP壱岐がOPEN

壱岐島に魅せられた株式会社LIG LAMP壱岐 支配人 勢古口氏(右)がオーナーを務めるゲストハウス「LAMP壱岐」が2018年5月19日にOPEN。

1900年代前半に建てられた木造3階建ての旧旅館の風情と魅力を活かして改装した温もりのあるゲストハウスでした。
上野にあるLIG本社から、ちゃんれみ氏(左)もお祝いに駆けつけました。


【ご予約はこちら→】ゲストハウスLAMP壱岐

渋谷から壱岐へ移住!Iki-Biz(イキビズ)センター長の森氏

2017年8月から壱岐市の最重要施策「壱岐しごとサポートセンター・Iki-Biz(イキビズ)」のセンター長に就任した森俊介氏。壱岐島に移住し、島のあらゆる業種の「チャレンジ」をサポートしています。

島の人たちとの輪をどんどん広げ、新しい切り口で壱岐島を元気にしています。
(写真は地元の方々との交流会です。)

【もっと詳しく→】壱岐島「Iki-Biz」センター長に、“森の図書室”森俊介氏が就任。

交流会で出会った壱岐島に住む方々

2日目の夜は10名以上の島の方々との交流会を行いました。
夫婦で壱岐島に魅了され移住した方や、移住者同士の輪を広げている方など、
壱岐島が好きで、もっとたくさんの人に壱岐島の魅力を知ってほしいと行動している人ばかりでした。

交流会の中のワークショップで、「壱岐島のここをチェンジしたらもっと良くなるのでは?」というテーマに取り組んだのですが、
ひとつのチームが「壱岐島に住む人は今の暮らしに満足している」ことを大前提として発表しており、とてもしっくりきました。

ここでの交流を通して、
自分の好きなものや大切なものを伝えていくこと、そしてもっと知ることの大切さを学べた気がします。

まとめ

最後まで読んでくれた方はすでに気づいていると思いますが、
壱岐島の魅力が多すぎて全くまとめられませんでした。(笑)

それくらい多くの自然や歴史や、美味しいもの、そして壱岐島を大切に思う人たちに出会え
とても濃い時間を過ごせた最高の旅でした。

ひとつひとつの詳しい記事は随時アップしていくので楽しみにしていてください!
記事を通して、壱岐島の魅力が皆さんに伝わりますように。

※追記
交流会で向かいの席でたくさんお話させていただいた、
壱岐島在中/石本さんがMCを勤める「壱岐島Podcast」にて
リトレンゴの記事を紹介してくれました!

とっても嬉しいです、ありがとうございました。

▼壱岐島Podcast

http://ikiislandfacebook.seesaa.net/article/459793188.html

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事をシェア
おっちー
お酒大好き! 離島大好き! なアラサー女子。興味あることに全力でぶつかる体当たり系ライターです。夢は一人前のブロガーになって、島々を巡りながら働くこと。島好きが集まる団体「島系(しまけい)」メンバーとして、島を広める活動もしています。