三宅島

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    空から見た三宅島
    空から見た三宅島

    三宅島とは?

    三宅島(みやけじま)は、伊豆諸島の島。東京都三宅村に属しています。
    雄山(おやま)を中心としてしばしば噴火をすることで知られており、50年間に13回のペースで噴火を起こしています。日本の気象庁によって火山活動度ランクAの活火山、常時観測対象火山に指定されています。

    2000年の噴火の際には島民全員が島から避難し、一時無人島状態となりましたが、2005年の避難解除以降は約3000人以上の人が島に戻り暮らしています。

    島の名前の由来にはいくつか説があり、事代主命(ことしろぬしのみこと)が島に来て、付近の島々を治めたという伝説から「宮家島」に、8世紀に多治比真人三宅麿が流されたことから「三宅島」に、火山が噴火することから「御焼島」に由来するなどの説があります。

    豊かな自然の中で、釣り・ダイビング・バードウオッチング等を楽しむことができます。

    三宅島の海水浴場

    錆が浜

    全長800m、夕陽がきれいな細かい砂のブラックサンドビーチ。

    大久保浜

    全長約2kmの細かい砂のブラックサンドビーチ。ダイビング、ウインドサーフィン、釣り等が楽しめます。

    大船戸海水浴場

    夕陽のきれいな海岸。静かな浜なので家族連れにもおすすめ。桟橋では釣りもできます。

    長太郎地海水浴場

    サンゴをはじめ、干潮・満潮時さまざまな海洋生物が観察できます。

    三宅島の観光地

    ドルフィンツアー

    ドルフィンスイム(野生のイルカと一緒に泳ぐこと)ができる世界的にも貴重なスポット、御蔵島が近くにあります。御蔵島は宿泊施設が少なく予約が取りにくいため、三宅島に宿泊して、南に18㎞(クルーザーで片道40分)離れた御蔵島へのドルフィンスイムツアーに参加することができます。(3月~11月)

    大路池

    島内で唯一の湖で、原生林に囲まれた周囲約2kmの火口湖です。三宅島のアクティビティであるバードウォッチングを楽しめます。国の天然記念物「アカコッコ」や「カラスバト」などさまざまな野鳥を観察することができます。

    伊豆岬灯台

    三宅島の夕景撮影スポットとしても知られている伊豆岬に建つ灯台。夕日・星空・鳥をみるなら、ここがおすすめです。天気がいい日には、新島・神津島をはじめ、遠くに富士山を眺めることができます。

    三宅島への行き方

    航路

    東京竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩で8分)より、三宅島・御蔵島・八丈島間を東海汽船大型客船が毎日就航しています。
    【行き】竹芝桟橋 22:30発 ⇒ 三宅島 翌朝5:00着
    【帰り】三宅島発 13:35発 ⇒ 竹芝桟橋 19:45着

    詳しくはこちら→http://www.tokaikisen.co.jp/

    空路

    調布飛行場から三宅島空港へ、新中央航空の飛行機便が1日3往復就航しています。所要時間はおよそ50分。
    詳しくはこちら→https://www.central-air.co.jp/

    時期により運行時間・料金等が変更になりますので、詳しくは各社のページをご覧ください。

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    三宅島の天気

    Tsubota, JP
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    ※実際の気象状況と予報の間には差異が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    三宅島のレストラン

    準備中

    三宅島の宿泊施設