江島(蜈蚣島)

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    江島(蜈蚣島)とは?

    江島(えしま)は、中海といわれる汽水湖に浮かぶ島で、島根県松江市八束町に属しています。湖の中には江島のほかに、島根県松江市に属する大根島、島根県安来市に属する亀島があります。面積約2㎢の小さな島です。大根島側とは堤防道路でつながっています。おもな産業は農業で、大根島と同様に牡丹や雲州人参(薬用の高麗人参)の栽培が盛んに行われています。

    蜈蚣(むかで)島の別名も。出雲風土記(733年完成)には蜈蚣島と記載されています。ちなみに、隣の大根島(だいこんしま)の別名はタコ島で、タコ島のタコがムカデをくわえて、隣の島にわたりムカデを落としていったのでムカデ島と言われているとも。その記念に江島にはたこ神社が建立されています。ムカデ神社はありません。

    近年、江島と本土の境港を結んでいる全長1.7kmほどある「江島大橋」が観光スポットとして人気を集めています。「べた踏み坂」と呼ばれる天に向かうようなかなり急な勾配の車道で、某大手自動車会社のCMで起用され注目されるようになりました。夕日とのコントラストが非常に綺麗です。

    江島(蜈蚣島)への行き方

    本土(鳥取県境港市側)とは江島大橋で結ばれており、隣の大根島とも堤防道路でつながっているので、陸路でのアクセスが便利な島です。

    鳥取県の境港または、島根の松江の両方から自動車によりアクセスが可能です。
    松江駅、境港駅からバスも運行しています。

    松江駅から
    松江市営バスで約1時間(自動車で40分)
    境港駅から
    八束コミュ二ティバスで15分(自動車で10分)

    詳しくはこちらをご確認ください。→松江市観光協会

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    江島(蜈蚣島)の天気

    ※実際の気象状況と予報の間には差異が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    江島(蜈蚣島)のレストラン

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    江島(蜈蚣島)の宿泊施設