七夕の夜を伊豆大島行きの船で過ごす「プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ」が今年も開催決定!

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クルージング
幻想的なトップデッキ

離ればなれの恋人が年に一度だけ出会えるロマンティックな七夕の夜、とってもスペシャルなクルジージングが東京 浜松町の竹芝客船ターミナルからスタートします。

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ

トップデッキに寝転がって天然のプラネタリウムを楽しんだり、ミニコンサートにうっとりしたり、船上ヨガでリフレッシュしたりとイベント満載のクルージング。今年も運航が決定しました!昨年参加したときの様子を紹介します。

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ

東京 浜松町の竹芝桟橋から出航

スペシャルクルーズ

東京~大島~神津島間を結ぶ東海汽船の大型客船さるびあ丸。東京浜松町にある竹芝桟橋から23時に出航します。お仕事のあとでも余裕で間に合う時間でした。2018年の7月7日は土曜日なので、夜更かしに備えて日中はゆっくり体を休め、万全の態勢で臨むことができます。

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船上から見る東京の夜景

雨の日が多い七夕の夜。2017年の七夕の夜は晴れでした。星がきれいに見え、織姫と彦星も絶好のデート日和だったと思います。

海上から星と音楽を満喫

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幻想的なトップデッキ

トップデッキは、プロジェクションマッピングで幻想的な空間に。この下は靴を縫いで寛ぐスペースになっていたので、みんな寝転がって星空を眺めていました。穏やかな音楽も流れていて、そのまま眠ってしまいそうでしたよ。
星の講師による星空レクチャーも行われました。
0時を過ぎると灯りが消され、ただただ頭上に広がる星空を眺めて過ごしました。

大人から子どもまで楽しめるイベント盛りだくさん

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西川文野さんと林家あんこさんのトークショー

Aデッキでは、文化放送アナウンサー・西川文野さんと落語家・林家あんこさんによる「真夜中のコトバの女子会」、宇宙飛行士を目指すタレント・黒田有彩さんとコニカミノルタプラネタリウム番組プロデューサー田鍋和仁さんによる天体トークショーなどが行われていました。

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スタッフも浴衣で七夕気分を盛り上げます。

船内では織姫や彦星に変身できるフォトイベントや、誰でも参加できる抽選会が行われていました。浴衣姿のスタッフも!船内に飾ってある七夕の笹に短冊をつるしたり、金平糖を配ったりと、子どもも楽しめるイベントがたくさんありました。

普段のさるびあ丸では飲めない生ビールの販売もAデッキで行われていました。東京の夜景を眺めながら、船上で飲む生ビール!至福の1杯でしたよ。

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快眠を誘う星空ヨガ

1時からはAデッキで星空ヨガです。非日常体験でちょっぴり興奮気味の状態から、体の緊張をほぐし、副交感神経のスイッチをオンにしてリラックス状態へ。1時半にはベッドでぐっすり眠っていました。

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船上から見た朝日

朝5時、日の出とともに大島へ到着です。

復路もスペシャルなイベントが!

 

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島民に見送られて大島から東京へ

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズは島から帰るときもスペシャル!普段は行っていないテープでのお見送りを体験できます。私も思いっきりテープを島に向けて投げたところ、島の若い男性がキャッチ!ドラマのような出航シーンは良い思い出になりました。

船内では船上ヨガやクラシックコンサートが行われ、竹芝桟橋まで退屈しないで過ごすことができました。

 

大島に行くなら「あじさい観光バスツアー」がお得!

大島には朝の5時に到着し13時30分に戻るので、8時間ほど滞在時間があります。自分でいろいろまわるのも良いですが、バスで大島の観光名所をまわり、朝食、昼食、さらに温泉にも入れる添乗員同行バスツアーが、とってもお得です。昨年私が利用したのがこちらのコースです。

大島に着いたら観光バスに乗り換え、まずは大島温泉ホテルへ。

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大島温泉ホテルで朝食バイキング

こちらで朝ご飯と温泉に入りました。朝ご飯はバイキング形式で、地場野菜や大島牛乳など大島グルメをいただきました。温泉は源泉かけ流し!!目の前に三原山を望む露天風呂が、とっても気持ち良かったです。

次は観光。

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新火口展望台

残念ながら曇りであまり視界はよくありませんでしたが、元気な参加者は麓の散策を楽しんでいました。

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紫陽花が見頃の椿花ガーデン

次は椿花ガーデンへ。椿の見頃は1~3月ということで椿の花は咲いていませんでしたが、ちょうど紫陽花が見頃を迎えていました。3,000坪の広大な敷地からは他の伊豆の島々も見ることができます。

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島内一周道路沿いにある間伏地層切断面

椿花ガーデンを出た後は、バスの車窓から間伏地層切断面を見学。高さ30m、長さ800m続く、地元ではバームクーヘンと呼ばれている断層です。

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ノスタルジックな波浮港

最後は波浮港を散策しました。野口雨情の詩「波浮の港」で一躍有名になった波浮港。川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台にもなりました。当時の面影をそのまま残している情緒ある街並みは、なぜか懐かしくて歩いているだけで癒されます。

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大島の食材を使った島っこ膳

観光を終えたら大島温泉ホテルに戻り昼食です。島っこ膳が用意されていました。お刺身はメダイと唐辛子醤油で漬けたカジキマグロ。メダイの竜田揚げ、明日葉と魚のすり身を揚げた大島揚げ、さざえ塩茹で、メダイ南蛮漬け、金目鯛の煮つけ明日葉の胡麻和え、明日葉のつくだ煮…と大島のおいしいものをたくさんいただきました!!

今年もこのコースは実施されます。東京から大島への往復2等乗船券と大島観光、朝食と昼食の2食、温泉付きで、なんと8,500円!!破格のお値段ですよね!私もまた行きたい!!

(ツアー名:大島日帰り満喫観光バスコース「約3万株のあじさいレインボーラインコースA」)

大島だけじゃない!島を選んでお得な往復乗船券を利用しよう!

さるびあ丸は、竹芝桟橋から大島、利島、新島、式根島、神津島の間を往復しています。プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズも同じように島をまわりますので、他の島へも行くことができます。通常の運賃と比べると、かなりお得です!!

サルビア丸
往復クルーズチケット(大人)

大島までなら往復3,000円ですよ!それでいてイベント満載なんだから、これは利用しない手はないですよね。

2等船室はざこ寝のようになりますが、特2等はベッドになります。

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特2等船室

カーテンで仕切ることができるので、プライバシーも保たれ、ぐっすり眠ることができますよ。帰りの船は大島を13時20分発、竹芝桟橋に17時40分着と昼の運航になるので、行きは特2等、帰りは2等でも良いですね。

多彩なオプショナルツアーも魅力!

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズにあわせ、各島で他にもオプショナルツアーが用意されています。利島では日帰りイルカウィッチング。新島、式根島では、サイクリングと足湯につかりながらの星空観察会、神津島ではガイド付きの星空観察会が行われます。

今年も開催が決定したプラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ
とってもお得で、イベントも満載!忘れられない夜になりますよ!今年は土曜の夜に出かけて日曜の夕方に帰ってくるので、とっても参加しやすいです。カップルで、友達同士で、家族で、是非、参加してみて下さいね!

お問い合わせ・ツアー詳細/お申し込みについては、東海汽船公式サイトをご確認ください。
東海汽船「プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ」特設ページはこちら >> http://www.tokaikisen.co.jp/info/info_0000879.html

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