「鹿児島焼酎フェス2017 in TOKYO」イベントレポート

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鹿児島の本格焼酎の楽しさと、美味しい焼酎を育む風土の魅力たっぷり

2017年3月28日(火)、東京恵比寿「EBiS303イベントホール」にて行われた『2017鹿児島焼酎フェスin Tokyo』へ、リトレンゴ編集部スタッフも参加させていただきました。

このイベントは、東京ではなかなか流通しない離島のお酒も試飲できる、貴重な場でもあります。今回も、甑島、種子島、屋久島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、喜界島、与論島と、たくさんの鹿児島の離島の焼酎が集まっていました。

会場ではブースの他にも、鹿児島焼酎に合う鹿児県の肴が提供され、民謡ステージ、“焼酎マイスター”磯部せいらさんによるトークショー、各蔵元が厳選した焼酎が73名に当たる大抽選会が行われたりと、盛りだくさんのイベントです。

左から「ミス奄美黒糖焼酎」脇田早希さん、「ミス薩摩焼酎」冨永咲さん。

今年は「ミス薩摩焼酎」冨永咲さんと「ミス奄美黒糖焼酎」脇田早希さんのお二人が応援に駆けつけ、鹿児島焼酎の魅力を素敵な笑顔とともにPRされていました。

会場は開始から大盛況。どのブースも焼酎ファンでいっぱいです。
会場は開始早々から大盛況。どのブースも焼酎ファンでいっぱいです。

はじめは一つ一つのブースをゆっくり回ろうと思っていたのですが、予想以上の盛況で、どのブースも人だかりができており、蔵元の方は皆大忙し。

奄美大島にしかわ酒造。1つのブースにたくさんの焼酎が並びます。
「奄美大島にしかわ酒造」さん。1つのブースだけでもたくさんの焼酎が並びます。

そんな中、美味しい焼酎を試飲させていただいた上に、快く取材&掲載の許可をいただいた蔵元の皆様、本当にありがとうございました。

種子島「高崎酒造株式会社」。フェスは試飲のみ、購入できないのが残念です
種子島「高崎酒造」さん。あまり島外に出ていないお酒も試飲できる、貴重な場です。

会場の受付では希望される方に初心者マークが配布され、焼酎の特徴や作り方、美味しい飲み方をわかりやすく教えてもらうことができます。そのため、焼酎初心者であるわたしたちスタッフから、焼酎マイスターのような上級者の方まで、皆が楽しめるイベントになっていました。

徳之島「奄美酒類」さん。左のお姉さんは加計呂麻島出身だそうです。
徳之島「奄美酒類」さん。左のお姉さんは加計呂麻島出身だそうです。

原酒の試飲なども可能で、度数の高いものも多かったのですが、そこはさすが焼酎。たくさん試飲させていただいたにも関わらず、翌日に残ってしまうこともなく、参加スタッフは皆元気に出勤しています。原酒でもすごく口当たりが良くて飲みやすいものがあったり、本格焼酎の場合はプリン体&糖質がほぼゼロであることなど、初めて知ったことも数多くありました。

ありがとうございました!
蔵元の皆様、ありがとうございました!

今回イベントに参加し、鹿児島本格焼酎の魅力についてじっくり教えていただいたことで、レポート記事の1ページにまとめるだけではとても勿体ないと感じました。
そこで、次回からは特集を組み、島の魅力とともに各蔵元を一つ一つご紹介させていただきたいと思います。
よろしければ、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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