佐渡島の食と文化を紹介!「法政大学 佐渡島フェア」 12月1日(金)から離島キッチン神楽坂店で開催!

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離島キッチンが東京六大学(早稲田大学・慶應義塾大学・明治大学・法政大学・東京大学・立教大学)とともに2017年6月から始めた離島活性化のための企画”IDEA KITCHEN”プロジェクト。その店舗企画第一弾として、法政大学の学生が企画した佐渡島の名産品を使ったメニュー提供や、佐渡島の文化を体験できる企画が、12月1日(金)~27日(水)に開催される離島キッチンの「佐渡島フェア」内で実施されます。

「”IDEA KITCHEN”プロジェクト」とは?

「離島キッチン」は、島根県隠岐島の一般社団法人海士町観光協会によって設立された、全国の離島活性を目的とする飲食店型のアンテナショップです。

同店では、店内での飲食や体験だけにとどまらず、実際に離島に行ってみたくなるようなお店作りの一環として、2017年6月から東京六大学の学生たちと「”IDEA KITCHEN”プロジェクト」を開始。学生たちが、より多くの人に島の魅力を伝え、かつ売上を上げるための企画を考え、課題やビジネスの仕組みを学べるトレーニングプログラムを実施してきました。

第一弾は法政大学の学生たちによる「佐渡島フェア」

今回このプロジェクトに挑戦し佐渡島フェアを企画したのは、法政大学のキャリアデザイン学部でマーケティングを研究している酒井理教授ゼミナールの学生たち。企業や地域の課題を見つけ、解決のための実践からマーケティングを学ぶことがゼミの特徴で、これまでにも新製品のプロモーションや地域活性化の企画提案などに携わってきました。今回のプロジェクトでも、ゼミ活動の大きな柱の一つ「地域を考えるプロジェクト」の一環として、離島キッチンから提示されたテーマ「佐渡島」の魅力を紹介するために現地調査をしながら企画立案しました。

学生たちが考えたフェアのコンセプトは「佐渡人(さどんちゅ)と話して、知って、繋がるお店」。店舗で提供する佐渡島特別メニューに込められた島民の思いをカードにした「佐渡人(さどんちゅ)からの手紙」と返信用カードをお客様に渡し、佐渡島との繋がりづくりを図るほか、料理提供前に、佐渡の文化体験として「能」「おけさ」「竹細工」を知ってもらうコーナーを設置するなどの企画を予定している。

ちなみに、法政大学と海士町は2015年に「産業振興と人材育成協力に関する協定」を締結し、留学生の自治体インターンシップなどを実施しています。

今後も各大学の学生たちの企画が離島キッチン各店舗で実施される予定です。

「佐渡島フェア」概要

日程

2017年12月1日(金)~27日(水) 11:30~14:00、18:00~22:00(L.O.21:00)※月曜定休

場所

離島キッチン神楽坂店(東京都新宿区神楽坂6丁目23)

主催

株式会社離島キッチン

協賛

一般社団法人海士町観光協会

プロジェクトの最新情報は、こちら >>
http://ritokitchen.com/journal/

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