加計呂麻島から美しいイマジネーションを受けた、満島ひかり「群青」がリリース!

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加計呂麻島の実久ブルー
加計呂麻島の実久ブルー

2017年夏に劇場公開され、4年ぶりに満島ひかりさんが単独主演を務めたことで、話題となった映画「海辺の生と死」。
物語の舞台となったのは、奄美群島・加計呂麻島(かけろまじま)です。

この加計呂麻島から美しいイマジネーションを受けた満島ひかりさん自身が、映画とはまた違ったアプローチで“愛のものがたり”を語りつぎたいという思いから生まれた楽曲、「群青」。
すでに配信リリースされ、好評を博している「群青」ですが、このたびアナログでもリリースされることが決定しました!

加計呂麻島から生まれた「群青」

満島ひかり「群青」
満島ひかり「群青」

加計呂麻島からイマジネーションを受けた満島ひかりさんが、映画とはまた違ったアプローチで作りたいという、強い思いから生まれた「群青」。

アナログ盤「群青」は、12インチサイズで制作され、A面には表題曲「群青」が、B面には同楽曲のultramarine dub mixが収録となっています。

アートワークは、配信のジャケットテザインと同様に、コ-ネリアスをはじめとする数多くのCDジャケットで知られるデザイナー・北山雅和が新たに制作。

十字架を模したタイトルを満島ひかりが書き入れ、ライナーでは、EGO-WRAPPIN’の中納良恵自らの手書き文字による歌詞があしらわれるなど”アナログ”らしい温もりを感じさせる作品となっています。

このアナログのリリースは、9/30(土)にHMVのrecord shop3店舗で先行販売、10/7(土)より一般販売開始となることが決定しています。

Youtubeでは「群青」Music Videoが公開中!

さらに、YouTubeにて同曲「群青」のMusic Videoも公開。

今作のために撮り下ろされた映像で、監督はコトリフィルムの島田大介が担当。海面と水中の境目を、”生と死”の境と捉え、海と一体となったその境界における感覚を表現した映像作品となっています。

満島ひかりさんのコメント

「EGO-WRAPPIN’のふたりの曲と、わたしの声と、静かに寄りそってくれるミュージックビデオが完成しました。光と水の世界は、透明でちょっとこわいです。けれど、見ていていい感じの気分になりました。」

島田大介監督のコメント

「海面と水中の境目は生と死の境に感じる時があります。海と一体になった時安らぎを感じたり、 急に恐怖を感じたり。楽曲を聞いた時のそんな感覚を表現しました。」

アナログリリース情報

  • アーティスト:満島ひかり
  • タイトル:群青
  • 品番:HR12S005
  • 価格:¥2,200+税
  • 発売日:9/30(土)HMV record shop 渋谷、新宿ALTA、コピス吉祥寺の3店舗にて先行販売
    ※10/7(土)より一般販売

Side A.

  1. 群青 -main mix-

Side B.

  1. 群青 -ultramarine dub mix-
  2. 群青 -instrumental-

http://www.hmv.co.jp/product/detail/8213056

「群青」配信URL

満島ひかりプロフィール

1997年に音楽ユニット「Folder」でデビュー。
その後、数々の映画・テレビ・舞台などで俳優として活躍。
これまでに国内外で多くの賞も受賞している。
2015年に EGO-WRAPPIN’ の年末恒例ライヴ「Midnight Dejavu」にゲスト出演。
2016年の主演作「トットてれび」では、中納良恵(笠置シズ子役)とドラマでの共演もしている。

満島ひかりオフィシャルサイトはこちら >> http://www.humanite.co.jp/

映画『海辺の生と死』情報

  • 出演:満島ひかり 永山絢斗 井之脇海 川瀬陽太 津嘉山正種
  • 脚本・監督:越川道夫
  • 原作:島尾ミホ「海辺の生と死」(中公文庫刊)島尾敏雄「島の果て」ほかより

映画『海辺の生と死』オフィシャルサイトはこちら >> http://www.umibenoseitoshi.net/

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