気仙沼大島の魅力を発信!「復興ゆず植樹」、4月15日実施決定

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気仙沼大島の温暖な気候を活かし、“果物の島”へ。

4月15日(土)宮城県気仙沼市大島にて、NPO法人「海べの森をつくろう会」・気仙沼大島観光協会・イオン株式会社の合同で、気仙沼大島「復興ゆず植樹」が実施されます。

気仙沼市大島は、宮城県北部の気仙沼湾内に位置する、東北地方で最大の有人離島。
2019年には本州と気仙沼大島を結ぶ「大島架橋」の開通が予定されており、気仙沼大島観光協会では橋の完成に向けて島の魅力をいっそう高め、観光を通じた町おこしにつなげようと様々な取り組みが行われています。
その一環として、気仙沼大島の温暖な気候を活かし“果物の島”とするべく果樹の栽培に力を入れており、今回の植樹では、島で栽培している“北限のゆず”の知名度がいっそう高まるよう、本ユズの苗木が植えられます。

植樹を行う大島磯草地区は、大島架橋開通後に島の玄関口となるエリアです。地元の方々はもちろん、観光客の方々にも目でも舌でもゆずを楽しんでいただきたいとの思いから、大島の皆さまとともに、ゆずの苗木約250本を植えていきます。将来収穫されたゆずの実は、NPO法人「海べの森をつくろう会」でジャムなどに加工し、地元大島やイオングループ店舗などで販売される予定です。

「復興ゆず植樹」イベント概要

開催日時

2017年4月15日(土)10:00~11:45

場所

宮城県気仙沼市大島磯草地区

植樹本数

約250本

樹種

本ユズ

参加人数

約50名(気仙沼市大島の皆さま、イオングループ従業員など)

主催

NPO法人「海べの森をつくろう会」、気仙沼大島観光協会、イオン株式会社

出席者(予定)

気仙沼市産業部観光課 課長 榊原 潤
大島地区振興協議会 会長 村上 晏孝
気仙沼大島観光協会 会長 白幡 昇一
NPO法人「海べの森をつくろう会」代表 菅原 真治
イオン株式会社 顧問 イオン東北代表 村上 教行
イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸 治子

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