喜界島の「島そら豆」を使った、純国産のグルテンフリーしょうゆを作るプロジェクトが始動!

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喜界島の伝承野菜「島そら豆」と「喜界島の塩」を使った醤油作り。

2017年6月12日、喜界島の島そら豆プロジェクトより「日本初!!純国産グルテンフリーしょうゆを作るプロジェクト」がスタートしました。

このプロジェクトは、鹿児島県喜界島の「喜界島そら豆プロジェクト」が主体となって実施され、6次産業化支援ベンチャー企業「MISO SOUP(ミソスープ)」が地域に特化したクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE × LOCAL(キャンプファイヤーローカル)」上でサポートしています。

喜界島とは?

空から見た喜界島
空から見た喜界島

喜界島は鹿児島県の奄美群島に位置する離島の1つで、世界でも3島しかない、珊瑚が隆起して出来た非常に珍しい島です。喜界島には伝承野菜「島そら豆」や「喜界島の塩」などの伝統食文化を多く残しています。また美しい海、色鮮やかな植物、不思議な風景、古より守られてきた伝統・文化など見どころ満載の島です。

喜界島の島そら豆プロジェクトとは?

喜界島の島そら豆プロジェクトは、生産者/喜界町役場/喜界町農産物加工センター/喜界町アンテナショップ事業推進協議会/喜界町地域おこし協力隊などが協力して出来た団体で、喜界島の伝承野菜である「島そら豆」を使った「喜界島の島そら豆しょうゆ」の商品化を第一弾として、喜界島の食文化の復活・維持を目的として、喜界島の地域活性化を目指しています。

MISO SOUPとは?

株式会社MISO SOUPは、「少子高齢化に伴う担い手不足」や「食品輸入増加による所得の減少」などの課題を抱える1次生産事業者の経営を改善する、6次産業化支援コンサルティングサービス『6つく』を運営。支援業務を一貫で支援する体制を整え、事業者・企業の経営資源に合わせた様々な業種の6次化を支援し、事業の「高付加価値化」と「インターネットへの流通」を通し、最小限の投資とリスクで取り組みを支援しています。

一社で一貫し6次産業化支援を行うため、国内で唯一自社で事業計画の策定から商品企画・レシピ開発・販促物やWEBサイトデザイン・販売後の販促までを一貫し提供する体制(料理家・デザイナー・マーケッターなどの専門人材)を整えており、地域で眠っている素晴らしい資源を社会に届け、地域産業を次世代に残すことを目指しています。

「島そら豆しょうゆ」は小麦を一切使わないグルテンフリー醤油で、島そら豆しょうゆプロジェクトによって、昨年に商品化され、2016かごしまの新特産品コンクールでは、見事に奨励賞受賞(食品部門)を受賞しています。

「日本初!!純国産グルテンフリーしょうゆを作りたい!」プロジェクト概要

URL

https://camp-fire.jp/projects/view/29644

目標金額

50万円

期間

2017年6月12日(月)〜7月19日(水) 23:59まで

リターン(返礼品)の一例

  • <島そら豆醤油セット> ¥10,000
    島そら豆セット(乾燥島そら豆 / 島そら豆粉/島そら豆)/ 喜界島の島そら豆しょうゆ(70ml)/
  • <喜界島セット> ¥30,000
    島そら豆セット / 喜界島の島そら豆しょうゆ(70ml)/ 喜界島のごま500g(半年分)500g / 喜界島マンゴー(1個)/ 喜界島の塩
  • <喜界島体験ツアーセット> ¥100,000
    島そら豆セット / 喜界島そら豆醤油(70ml)/ 島そら豆オーナー制権利 / 喜界島を満喫するあなただけの特別ツアー

プロジェクトページはコチラ >> https://camp-fire.jp/projects/view/29644

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