自然豊かな神津島のおすすめスポット!観光地から穴場までご紹介!

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東京からフェリーだと約半日、ジェット船で3時間、飛行機で45分で行ける離島「神津島(こうづしま)」は、離島ならではの自然が広がり都内では感じることができない空間があります。

もちろん伊豆諸島の誇る綺麗な海は神津島でも健在で、標高572mの天上山もあり、島に息づく豊かな自然も目で見て体験できる離島です。

今回はそんな神津島にいって見つけた、神津島のおすすめスポットをご紹介します!

神津島といえばまずはここ!赤崎遊歩道は必ず行きたいスポット

「赤崎遊歩道(あかさきゆうほどう)」は、神津島で1番の観光地です!
海を見ると、青というよりはまさに水色といえるほど、青く澄んだ海が広がっています。
海底までみえる部分もあり、透明度の高さが伺えます。

また岩場には、木で作られた長くそして入り組んだ遊歩道が設置されており、まるで迷路のような感覚です。
遊歩道の途中には飛び込みポイントも設置されており、澄んだ海にそのまま飛び込むことも可能です。
普通の海水浴とは一味違う海の楽しみ方ができるのも、赤崎遊歩道が人気の理由かもしれません。

台風による破損改修工事のため、2019年1月現時点では立ち入り禁止となっていました。

(上記の写真は立ち入り禁止以前に撮影したものです。)
立ち入り可否については下記にお問い合わせください。
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/

神津島を一望できる高台に立つ十字架!ありま展望台

神津島の海と山と集落のコントラストを楽しむことができる高台「ありま展望台」があります。
青と緑と建物の3つの色合いは、島の自然と人の共存を感じれること間違いありません。

また展望台には、大きな十字架が建立されています。「おたあジュリア」と呼ばれる徳川家康に仕えたキリシタンがおり、家康の時代に禁教となり改宗するよう促されましたが、おたあジュリアはキリスト教から改宗せずに、流刑となってしまいました。そして、おたあジュリアが最期を迎えたのが神津島といわています。そんなおたあジュリアンを祀るために大きな十字架が建立されています。

神津島には夏でも涼しい穴がある。山の神の冷風穴

これは、なかなかの穴場かもしれません。「山の神の冷風穴」は、ちいさな穴が道の脇にあいています。一見ただの穴でしかないんですが、手を入れるとびっくり!めちゃくちゃ涼しい風が吹いています。


原理はよくわからないのですが、真夏でもこの穴の中だけは涼しい風が吹いているそうです。
ある意味神の力を感じるパワースポット?かもしれません。

ちなみに、冬に行くと外気と大した気温差がないのでおすすめできません。笑

記者の個人的NO.1は多幸湾!砂地の山肌と海に驚愕

そして最後は、私が個人的に1番に感動した「多幸湾」です。神津島のメインの集落の反対側にあります。多幸湾には港もあり、波の関係によっては多幸湾に船が着岸することもあります。

もちろん、綺麗な砂浜に青い一直線の海岸線も魅力的なんですが、その後ろにそびえる砂地の山肌がまた圧巻なんです。

港の方から見たときの、海の青と砂の白のコントラストが神津島の自然の迫力をダイレクトに伝えてくれました。

今回は神津島のおすすめ観光スポットについてご紹介しました。
神津島には、都内で感じることのできない自然の景色があります。

都市に疲れた時には、自然あふれる神津島でゆっくり自然を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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