長崎「九十九島かき食うカキ祭り」でぷりっぷりの牡蠣を満喫!11月の10日間開催

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©九十九島パールシーリゾート

カキの生産地として知られている長崎の九十九島。長崎県佐世保市にある九十九島パールシーリゾートで、今年も恒例の「九十九島かき食うカキ祭り」が開催されます。

毎年、カキのシーズンが始まる11月と、カキの一番の旬である2月に開催されているこのカキ祭り。今回の11月開催「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」は、土日祝日の10日間予定されています。小粒だけど濃厚でぷりっぷりの九十九島かきをセルフバーベキューで楽しめます。
九十九島の海が育むおいしいカキを楽しんでもらうことと、九十九島の絶景を全国にPRすることを目的として開催されている楽しい&美味しいイベントです。

ぷりぷりの焼きガキを、みんなでハフハフ♪

大芝生広場に出現する特設会場では、焼き台400台、1600席、600人収容のテント(雨天対応)が用意され、芝生の上で牡蠣などを焼いて、焼きたてをハフハフしながら楽しむことができます。

サイドメニューには、長崎の魚介類、水産加工品が勢ぞろい!牡蠣と一緒に焼いて食べられます。
(イカの一夜干し・サザエ・アワビ・サバ・カマスの開き・焼きおにぎりなど。)

九十九島(くじゅうくしま)とは?

九十九島(くじゅうくしま)は、群島で、佐世保港の外側から北へ25kmにわたって島々が点在する海域を指しています。島の密度は日本一とも言われています。数がたくさんあるという意味で「九十九」という名前が付いていますが、実際には、現在208あるとされています(公式)。

九十九島パールシーリゾートは、南九十九島に面している複合リゾート施設。遊覧船ターミナルがあり、約50分かけて複雑に入り組んだ九十九島の間を縫うように走る九十九島遊覧船「パールクィーン」「海賊船 海王」を運航しています。さらに、九十九島近海の生物展示に力を入れた九十九島水族館「海きらら」も人気です。

「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」概要

開催場所

九十九島パールシーリゾート 大芝生広場

開催日時

11月3日(金祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木祝)、25日(土)、26日(日)
10時から16時まで 雨天決行

料金

九十九島殻付き生カキ約1kg(約20個):800円
木炭約1kg:200円、軍手・カキ開けナイフセット:250円

焼き台予約プラン(WEB予約のみ・有料)

料 金:1人あたり1,300円(殻付き生カキ約1kg(約20個)、木炭、軍手・カキ開けナイフセット、お席のチャージ料)
定 員:1日当たり50名様
※2日前までの要予約

備考

カキ祭り会場でのお食事時間は最大2時間まで。
焼き台1台につき4名から6名での利用。

カキの季節は、11月〜2月!旬に合わせて、長崎の島々を訪れるのもオススメです!

「第14回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」詳しくはこちら >>
http://www.pearlsea.jp/oyster-festa2017akinojin/

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