フェリーに乗って世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」黒島に行こう!佐世保からおよそ50分で黒島へアクセスできる

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長崎県佐世保市にある「黒島(くろしま)」。

黒島天主堂で有名な離島で
天主堂を含めた、黒島の集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、今年の夏に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。

2018年11月から、黒島天主堂の耐震工事がはじまるため、早めに足を運ばないといけません。

まずは各方面から、飛行機や電車、バスなどを乗り継いで、佐世保市に到着します。
そこから実際に黒島へはどのようにしてアクセスするのか、ご紹介したいと思います。

佐世保駅から相浦港(相浦桟橋)までのアクセス、車に鉄道、路線バスの3通り

黒島行きの船は
相浦(あいのうら)桟橋から出ています。

佐世保駅から相浦桟橋までのアクセスは
車(タクシー含む)、鉄道、バスの方法があります。

車でアクセスする場合は、佐世保駅から一般道で約30分、西九州自動車道(無料区間)で約20分です。
相浦桟橋周辺には、有料駐車場がありますが、台数に限りがあり、駐車できない場合もございますので注意が必要です。

事前予約でフェリーに車を乗せて島にもって行くことも可能です。(有料)

鉄道だと「佐世保駅」から
松浦鉄道に乗車して、「相浦駅」まで行きます。所要時間は約30分。
相浦駅から、相浦桟橋までは、徒歩で6分ほどです。

バスの場合は、「佐世保駅前」バス停から乗車します。
佐世保市営バス西肥バスの2種類のバスが運行しています。
「相浦桟橋」行きに乗車し「相浦桟橋」バス停で下車します。
所要時間はおよそ30〜40分です。

黒島行きフェリーの、時刻表と運賃について。相浦港(相浦桟橋)〜高島港〜黒島港

次に相浦(あいのうら)桟橋から、黒島までのフェリーについてご紹介します。

相浦港(相浦桟橋)〜高島港〜黒島港のルートで
1日往路3便、復路3便が運行されています。
乗船客が増える、GWやお盆などの繁忙期には、1日4便で運行されています。(2018年5月現在)

<平常ダイヤ>
相浦桟橋発→黒島港着
10:00発→10:50着
13:00発→13:50着
17:00発→17:50着
(2018年5月時点)

黒島港発→相浦桟橋着
6:40発→7:30着
11:10発→12:00着
15:30発→16:20着
(2018年5月時点)

運賃は往復で1370円です。
(2018年5月時点)

詳しくはこちらをご参照ください。

長崎県に来たらフェリーに乗って黒島に行こう!

佐世保市街地から、黒島へのアクセス方法をご紹介しました。

普段なかなか乗ることのない船に乗って
黒島までの船旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳しくは、こちらにお問い合わせください。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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