黒島(長崎)の島猫と触れ合う。黒島の猫は人懐っこくてフォトジェニック!

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黒島の猫

リトレンゴライターのSYOです。

先日、長崎県佐世保市の黒島にリトレンゴ編集部とリトレンゴライターとで取材に行ってきました。

島の見どころはリトレンゴ編集部や、他のライターが語りつくすとして。

猫好きのわたしは、まずは島猫を探さなければ気が済まない!! ということで、猫中心(?)に取材をしてきたので、今日は黒島の島猫レポートをしようと思います。

そもそも、黒島(長崎県佐世保市)ってどんな島?

黒島は、長崎県佐世保市の北松浦半島の南西沖合にあり、佐世保市本土から西へ約12km離れた島です。九十九島近辺では最大の島です。

周囲-12.5㎞
面積-5.37㎞
人口-538人(2010年国勢調査確定値)
1954年、佐世保市に編入

黒島観光協会のHPより)

「黒島」で検索すると沖縄県竹富町の黒島が出てきたりしますが、今回わたしが行った黒島は長崎の黒島です。

黒島天主堂

黒島には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとしての「黒島の集落」があり、その中でも黒島天主堂などの見どころが多数ある島です。

>> 黒島天主堂(黒島と教会堂の歴史)

黒島の島猫を追いかける旅。その1

猫好きのわたしが、島を回っていたときに気になっていたのがやっぱり猫!

いろんな離島で猫を撮っているのですが、今まで行った離島の中で黒島の猫はダントツ人懐っこかったのでもう大感激です!!

まず、最初にお出迎えしてくれたのがこのコ。最初からとても人懐っこいコに出会えました。

黒島の港に止まっていた駐車場の車の下でのんびり昼寝していたところ、声をかけたら寄って来ました。可愛い!

黒島の猫

にゃーと声をかけたら、ちゃんとにゃーと答えてくれましたよ♪

指を差し出したらくんくんと寄ってきました。普段から美味しいモノ食べさせてもらっているのかな? なつっこいです。

黒島の島猫を追いかける旅。その2

駐車場にはもう1匹お昼寝中のコがいましたが、このコは眠かったのかほぼ反応なしでした。残念!

ただ、動かなかったので写真は撮りやすかったですよ♪

黒島の島猫を追いかける旅。その3

取材で島内を車で移動していたところ、道路に猫発見!!

「ちょっと、車止めてください! ねこ!!」

ゆるーり近づいてみました。少し警戒してるかな~?

でも、ここまで近寄らせてくれました。ありがとね!

香箱座りなので、たぶんまだ警戒している様子ですが…。

にゃーにゃー声をかけていると、別の猫が出現! あれっ!?

くつろぎはじめました…。

さらに、がさがさ音がするので道路の脇の森の中を見ると…あれ! まだ猫がいるじゃないですか!!!

「見つかったニャ!!」って顔をしてる!!!

どんどん猫が出てきます…猫祭り!!!

合計6匹の猫が登場しました…すごい!!! みんな兄弟かな?

猫好き万歳! 黒島は猫ジェニック!

島を回っていて感じたのは、黒島の猫ちゃんってなつっこくてのびのび生きているなあということ。

島によっては全く猫がいなかったり、小笠原のように猫を都内へ里親として送り出すという取り組みをしている島もあるのですが、黒島の猫ちゃんは自然体で生きている印象を受けました。

島猫って問題になったりすることもありますが、人間と動物が自然な形で共存できているってとても素晴らしいことですよね。

黒島は、猫島と言われるほどの猫はいませんが、こんなに警戒心のない猫ちゃんと触れ合える島は今はとても貴重だと思うので、猫好きの方はぜひ! 黒島に行って猫ジェニックしてみてはいかがでしょうか♡

黒島への観光情報はこちら >> 黒島観光協会

ひたすら猫と戯れるわたし。同行者のライターに「早く帰ってこい…」と白い眼を向けられてもなお猫と戯れるわたし。猫との時間はプライスレス、ですからっ!

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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