長崎県にある世界遺産黒島で買えるお菓子のお土産をご紹介

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長崎県佐世保市の離島「黒島(くろしま)」。

黒島のシンボル、黒島天主堂も含め、黒島の集落は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の1つとして、今年の夏に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。

そんな、国内からはもちろん、世界からも注目される黒島に行ったからには
記念にお土産を買って帰りたいですよね。

お土産はフェリーを乗り降りする黒島港のすぐそばの
黒島ウェルカムハウスにて購入することができます。

今回は、会社や、友人に配りやすい、お菓子のお土産をご紹介していきます。

黒島のシンボル、黒島天主堂がカラーでプリントされたクッキー

1つ目は「黒島天主堂プリントクッキー」です。

パッケージ黒島天主堂のステンドグラスをイメージした、イラストです。
背景が黒色なので、光がステンドグラスを通って輝いていることをイメージできます。

中には個装されたクッキーが30枚。

黒島天主堂のイラストと


天主堂の正面にある丸い印象的なステンドグラスのイラストがプリントされています。
味は、甘すぎず、コク深いシンプルなバタークッキーでした。

カマンベールの風味感じる、しっとりチーズケーキ

2つ目は「黒島天主堂カマンベールチーズケーキ」です。

パッケージにはもちろん天主堂がプリントされ
黄色で可愛い印象を受けます。

中には、個装されたチーズケーキが9個。


袋を開けると、銀紙に包まれたケーキが出てきます。

一口食べるとしっとり柔らかなケーキの中に
カマンベールチーズの風味感じる餡が入っています。
コーヒーと一緒にいただきたい一品です。

パッケージも、中身もかわいいホワイトチョコレート

3つ目は「奇跡の復活チョコ」です。

奇跡の復活チョコという、文字面だけでもワクワクさせてくれます。
きっともらった人も、「ナニコレ?」と興味津々になること間違いなしです。

中には、メレンゲ菓子のような形をした、小さなホワイトチョコが
ごろごろと入っています。

一口食べるとミルキーで甘いミルクチョコレートの味わいが口の中に広がります。

食べた後も記念に、入れ物はとっておいて小物入れに使えそうです。

黒島の思い出を、お土産に乗せてみんなに共有しよう

今回は黒島のお菓子のお土産について、ご紹介しました。
今回ご紹介できなかったものもまだまだあります。


お菓子だけでなく、アクセサリーや、クラフトテープで編んだバックなども販売されていました。

ぜひ、黒島に観光で訪れた際は
黒島に行った思い出を、お土産に乗せて
周りの人と共有しましょう。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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