黒島豆腐つくり体験に行ってきた! 黒島(長崎)の島豆腐はめちゃくちゃ美味しい!

87

こんにちは。リトレンゴライターのSYOです。

先日、黒島(長崎県佐世保市)取材に行ってきた際に体験してきてとっても楽しかったのが、黒島豆腐つくり体験!

今回はリトレンゴ編集部とリトレンゴライターの計3名で体験してきた、黒島豆腐つくりをレポートしたいと思います!

黒島豆腐とは?

黒島独特の製法でつくる豆腐です。
にがりの代わりに黒島周辺のきれいな海水を使用します。
市販の豆腐4個程が黒島豆腐の1丁です。海水が程よい風味となり、固めで大豆感の残る食感の美味しい仕上がりになります。
100年間、代々受け継がれてきた薪釜での豆腐づくりです。

黒島観光協会HPより

黒島豆腐づくりをリトレンゴスタッフが体験してみた

今回は3名のリトレンゴスタッフで黒島豆腐づくりを体験。

まずは、大きな釜の大豆を混ぜる作業からスタート。

大きな釜に薪をくべて、温めながら混ぜます。

途中で水を入れたりして。

ちょうどいいくらいまでかきまぜたら、中身を袋でこします。袋でこすことでおからと豆乳にわかれるんですね。

ちなみに、作り立ての豆乳を少しいただきましたよ。おいしい!!!!

ここで終わりかな? と思いきや、おわりません…まだまだ。

さらに強く押して、豆乳を絞り切ります。

これ、かなり力がいるんですよね。

絞り切った豆乳を釜に戻します。

しぼりたての豆乳に海水を入れてかき混ぜると、少しづつ豆腐っぽくなってきます。すごい!

固まってきた豆腐を四角い木の箱に入れて、さらに固めていきます。

ぎゅうぎゅうに詰まったら、ここに錘を乗せてしばらく置きます。

こんなかんじの錘を置いてしばらく置くと…

四角い豆腐の完成!!

できました!!!

かなり巨大な白い島豆腐に包丁を入れます。

何十人分の豆腐ができたんだろう?

手に乗せてみる。おおきい!!

そして、できたてのお豆腐を試食したのですが…これがめちゃくちゃ美味しくて、スタッフも絶賛! これを食べるためだけに黒島に来てもいいくらいの絶品豆腐!!!

いろんな食べ方がありますが、シンプルに何もつけないで食べるだけでも美味しかったです。

最後に記念撮影。スマホと比べてこんなに大きいよ。

最後にひとり1丁、お土産に持ち帰りできます。(※ただし、6月~10月は持ち帰りは出来ません)

黒島豆腐づくり体験の詳細

体験料おひとり¥3,000(税込)
その他費用黒島までの交通費、食事代、宿泊費は含まれておりません。
所要時間4時間程度
定員2~10名まで
締切7日前
天気小雨決行
集合・解散原則、黒島ウエルカムハウスです。旅行スケジュールの都合上、解散場所など島内であれば出来るだけご要望に応じます。
補足集合場所や体験の流れ、人数分の料金等はお申し込み後、改めて黒島観光協会からご説明致します。

黒島観光協会HPより

とっても美味しかった黒島豆腐!普通のお豆腐と味が全然違うので、ぜひ!体験しに行ってみては? 金額も3000円とお手頃です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします