長崎 黒島巡りは泊まりがベスト!民宿「つるさき」で新鮮なお刺身&島めしを堪能!

144

世界遺産に登録された黒島(長崎佐世保市)に行くなら、ゆっくり観光出来る泊まりが絶対おすすめです!

以前ご紹介した黒島の民宿「喜久屋旅館」さんの他にも、黒島のおすすめ民宿はありますよ〜!

今回私が泊まらせてもらったのは、民宿「つるさき」さんです。

「民宿つるさき」について

民宿つるさきは、長崎県佐世保市黒島にあり、世界遺産登録で注目が集まっている黒島天主堂まで徒歩10分と観光に便利な場所にあるアットホームな民宿です。

黒島港から民宿までの送迎も行っています。(予約時にお知らせが必要です。)

民宿の隣には「つるさきショップ」があり、日用品をはじめ、お菓子やお酒などが販売されています。黒島にはコンビニがないので、島民や観光客から大変重宝されています。

民宿つるさきの入り口はこんな感じです。
四つ葉のクローバーがかわいい。

私たちが宿泊した部屋はこちらの8畳間。清潔感のある気持ちのいいお部屋でした。

ちなみに、民宿つるさきの部屋数は全4部屋。6畳が3部屋、8畳が1部屋です。

民宿には黒島のマップや歴史の紹介や、ウォーターサーバー、ドリップコーヒーが完備されていて、至れり尽せりです。

島めしを堪能!ぷりっぷりのお刺身と大絶賛の煮付けも

さて、気になる民宿つるさきの島めしは、季節によって鯛、鯵、イサキ、サザエ、アワビ、ウチワエビ、カワハギなどなど、 新鮮な魚介類からその時期一番美味しいものが食べられます。10年間佐世保で板前修行をした店主の作る島めしは絶品!

この日のお刺身は、アワビ、ヒラス(ハマチ)、コウクロダイ、アオリイカ。

コリッコリのアワビ、程よく脂の乗ったヒラス(ハマチ)、プリプリのコウクロダイ、優しい甘みが広がるアオリイカ。どれも新鮮でとっても美味しかったです。

鯛の煮付けも、身がしっかりしており、味付けは優しく懐かしい味でした。(一緒に夕食を頂いたOさんは「人生で一番美味しい煮付け!」と言っていました。)

肉厚なサザエも絶品。(つるんと貝から取り出せます。)

他にもにがりの代わりに海水を使用し作る「黒島豆腐」(写真左下)も食べられ、島ならではの食事を思う存分楽しめます。

この美味しそうな島めしを食べたい!でも日帰りで帰らなくては・・・という方はランチのみの利用も可能ですのでご安心を。

ランチは予約が必須となりますので、お忘れなく。(※火木曜日はランチはお休みなのでご注意を。)

朝ごはんもご紹介!ちょっぴり嬉しい卵かけご飯

朝の楽しみといえば、朝ごはん!

魚が入った優しい味のお味噌汁が体に染み渡ります。

そして朝からテンションが上がったのがこちらの生卵。

殻を割った瞬間に、今日1日良いことがあるかも!と嬉しい気持ちになりました。朝ご飯を食べた全員が双子の生卵でした。

民宿つるさきさんのホスピタリティの高さに感動

最後に

今回は朝食前に、毎週日曜日に行われている黒島天主堂の朝ミサを特別に見学させて頂きました。
原則、ミサが行われている時間帯の見学は不可ですが、朝の教会の雰囲気とそこに集う島の人々の様子は、黒島に泊まらないと見ることのできない光景です。世界遺産のひとつである「黒島の集落」をより理解できると思います。

※黒島天主堂の見学をご希望の方は長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへ事前予約が必要ですのでご注意ください。また黒島天主堂は今でも信者さんの皆さんが通う神聖な祈りの場です。観光施設ではありませんので、ルールを守って見学ください。

参考:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター「黒島の集落」

余談ですが、実は民宿つるさきの店主鶴崎さんは、地域の行事にも積極的に参加されており、翌日行われた「お魚祭り」では、なんと70キロもの養殖マグロを解体していました!すごい!

また民宿つるさきのブログでは、黒島の旬の情報が日々更新されていますので要チェックですよ!
佐世保九十九島 黒島の宿 民宿つるさき

民宿つるさき
〒857-3271 長崎県佐世保市黒島町3803-1
TEL:0956-56-2038 (受付時間8時~21時)
※21時以降のお電話はご遠慮ください。
ご予約/お問い合わせ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします