世界遺産黒島(長崎)観光は「黒島ウェルカムハウス」からスタートがおすすめ!

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長崎県佐世保市にある「黒島(くろしま)」。現在、世界遺産(世界文化遺産)「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、国内外から注目を集めています。

黒島観光といえば、やはり一番有名な観光スポット「黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)」があがるのですが、ほかにも、島巡りやクルージング、手作り体験など、楽しみ方はたくさん!

黒島を訪れたら、黒島でしか体験できないことをやってみたいですよね!(事前にインターネットなどで下調べ&予約などが必要なものもありますが、)最新の観光情報が手に入れば、島での滞在もさらに充実することでしょう。

そこでオススメなのが、黒島の港に着いたら、黒島港におりてすぐ目の前にある「黒島ウェルカムハウス」(黒島観光案内所)を訪ねて情報収集することです。

黒島ウェルカムハウスには、黒島観光をアシストしてくれる情報が盛りだくさん!黒島の観光情報はもちろん、黒島の歴史を知ることができる資料やパンフレットが準備されています。レンタサイクル(電動アシスト自転車)もこちらで受け付けています。便利なWi-fiも使えるので、旅のスタートがとってもスムーズにいくこと間違いなし!

今回は、黒島観光に欠かせない「黒島ウェルカムハウス」についてご紹介します。

「黒島ウェルカムハウス」で黒島のホットな観光情報をゲット!

観光の際、はじめに入手しておくと安心なのが、「観光マップ」です。黒島の観光マップは、黒島ウェルカムハウスで配布されています。

黒島全体がイラストでかわいく描かれていて、見所や自転車での観光コースがわかりやすくまとめられています。

黒島ウェルカムハウスの中には、黒島の歴史を綴ったパネルや、四季折々の写真、島の様子がわかるライブラリーなど、たくさんの資料があります。

カメラ片手に島を巡る方には、写真のアングルなど、かなり参考になりそうですよ!

映画『坂道のアポロン』のロケ地にもなったため、映画のワンシーンがたくさん貼り出されていました。どこで撮影されたのか、気になる方は黒島ウェルカムハウスのスタッフの方に尋ねてみてはいかがでしょうか。

机と椅子も用意されているので、マップや資料を見ながら、黒島ウェルカムハウスのスタッフの方に相談しつつ、スケジュールを組んでみるのもよいかもしれませんね。

坂道が多い島内の移動には電動アシスト自転車をレンタルしよう。

黒島は坂道が多いため、徒歩で島を巡るという方は少数派。

そこでおすすめなのが、レンタルサイクルです。黒島ウェルカムハウスで自転車をレンタルすることができますよ!レンタルできる自転車は電動アシスト付きなので、坂道でもスイスイ進めちゃいます。

料金は1時間300円。日帰り観光の方には、特にオススメです。

貸し出し台数には限りがあるため、予約をしておくのが安心です。事前予約はこちらよりお問い合わせください。

お手洗いに休憩スペース、Wi-fiまで完備!

黒島では、公共のトイレにも限りがあるので、観光へ出発する前に黒島ウェルカムハウスでお手洗いを済ませておくことをおすすめします。

(「おもてなしトイレ」ののぼりがあるお店などで借りることも可能なので、安心してくださいね。)

また、黒島ウェルカムハウスは、港の待合室のような役割も。フェリーの時間まで、ここでゆっくり過ごすことができます。

ウェルカムハウス内では、フリーWi-fiも使用でき、利便性も高いです。

販売ブースでは、黒島のお土産も購入できます。帰りにも立ち寄りたいところです。
黒島のお土産についてはこちら。

黒島観光の”はじめ”と”おわり”は、ぜひ黒島ウェルカムハウスを訪ねてみてください。黒島観光がさらに楽しく、充実したものになりますよ!

営業時間など、詳しくはこちら。

2018/07/02 編集部追記:
2018年6月30日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会が、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決定したため、記事内の表記「世界遺産候補地」より”候補地”を外させていただきました。関連する表記も一部加筆修正等させていただいております。

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