小笠原村FCフォルサ母島、KWN日本コンテスト2016最優秀受賞

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キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2016 表彰式の様子
キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2016 表彰式の様子

小学生部門最優秀作品に、東京都小笠原村FCフォルサ母島「つながる」

「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2016」の表彰式が2017年3月5日(土)、パナソニックセンター東京で行われました。

2016年度は小学生部門24校、中学生・高校生部門45校、両部門併せて69校77チームから作品が寄せられました。厳正な審査の結果、小学生部門で5作品、中学生・高校生部門で4作品の入賞(部門賞)と、佳作14作品が選出されました。その内、最優秀作品賞は、東京都小笠原村FCフォルサ母島「つながる」と、福島県立磐城高等学校「Open.」に決定しました。両校は2016年度初参加、初受賞となります。

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)とは?

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが1989年にアメリカで始めた教育支援プログラムです。世界19の国と地域で、これまでに累計18万人以上の子ども達や先生が参加しています。同社が撮影機材と制作ノウハウを提供し、子ども達自らが自由な発想で映像制作に取り組むことを通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的として、国・地域ごとに運営しており、日本では2003年より始まりました。

最優秀作品賞 作品概要(以下、児童・生徒による作品説明より抜粋)

小学生部門 最優秀作品賞「つながる」

東京から南に約1,000キロメートルの小笠原諸島・母島。お店も3軒しかなく、信号もタクシーも無い、高校も大学も無い母島。でも島には美しい自然と、素晴らしい人たちがいる。僕たちは、そのどれともつながっていることを感じます。あふれんばかりの大自然を舞台に「つながる」ことの大切さを伝えます。

中学生・高校生部門 最優秀作品賞「Open.」

何気ない行動で、救われる人がいる。無意識の行動でも、閉ざされた心を開くことができる。「言葉に出さなくても、伝わることがある」それを伝えたい。ノンバーバル・コミュニケーションを題材に制作。

※上記2作品は「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)グローバルコンテスト2017」の審査に、各部門の日本代表としてエントリーされます。
※入賞・佳作作品は公式サイトにて順次公開予定です。

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