離島に関わる全ての人で創るWEBメディア「リトロコ」オープンβ版をリリースしました!

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リトレンゴをご覧いただき誠にありがとうございます!
リトレンゴ編集部の尾崎です。

4月10日にリトレンゴの姉妹サイトとして、離島に関わる全ての人で創るWEBメディア「リトロコ」のオープンβ版を公開しました。

「リトロコ」とは、離島の情報発信を誰もが簡単に無料で発信できる場所です。
そして、情報過多な現代において、離島の情報を発信したい人の声を、離島のことを知りたい人へ効率的に届けることができるようにすることが課題解決への第一歩です。

オープンして間もないため、投稿もまだ少ないです。離島に住んでる、離島に行ったことがある方にはぜひ、ご登録、ご投稿していただきたいです。
一度、どうぞ「リトロコ」をお試しください。

リトロコ → https://www.ritoloco.net/

リトロコとは? → https://www.ritoloco.net/about

会員登録はこちら→ https://www.ritoloco.net/register-user

離島特化参加型WEBメディア「リトロコ」とは?

「リトロコ」=「Rito Local Community」

昭和から平成にかけて、離島を訪れ観光客はおおよそ10万人から5万人へと半減しています。飛行機の普及や海外旅行の手軽さなど様々な要因はありますが、その内の1つとして「離島の情報発信」という課題があります。

弊社が運営する、離島のニュースサイト「リトレンゴ(https://www.ritorengo.com/)」を通して課題解決に取り組んで参りましたが、400以上存在する有人離島全てをキャッチアップするには限界がありました。
「リトレンゴ」は月間10万人以上が訪れる離島のニュースサイトとなり、離島に高いポテンシャルを感じましたが、一方で「離島の情報発信が分散している」という大きな課題に気づくことができました。そこで、誰もが簡単に離島の情報を発信できる場所として、参加型のWEBメディア「リトロコ」をリリースしました。

「リトロコ」には、離島の情報を発信したい人の声を、離島のことを知りたいと思う人へ効率的に届けることができます。離島には、本土では考えられない風景や文化、自然、食など非日常を体験できる資源がたくさんあります。

そして、離島の情報を伝えることができるのは、離島に住む人、実際に訪れた人の声です。

その声が集まる場所として「リトロコ」は存在します。

「離島×ブロックチェーン」リトロコの特徴的な機能

リトロコには、ブロックチェーン技術を一部採用しています。ブロックチェーンと聞くと何かと「仮想通貨」を連想してしまいがちですが、ブロックチェーン技術は仮想通貨以外での活用が期待されています。

ブロックチェーン技術の利活用としてリトロコにも搭載しています。

自分のサイトへの貢献度が可視化され、島のPRに貢献

TOPページの”話題の島”は島へ投稿された記事から獲得したトークンで計算される

「リトロコ」内での行動(投稿する・いいね・コメント)などは、全てブロックチェーン上に記録されており、行動によって「リトコイン」と言われるトークンが発行されます。

「リトコイン」の獲得数をベースに、ユーザーごとの貢献度を可視化します。

ユーザーランキングやユーザーステータスも搭載する予定です。

また、週に1回、投稿された島ごとにトークン数を計算し、TOPページに島が掲載されるなど、貢献に応じて島のPRにも貢献できます。

ユーザーアクティビティの可視化

リトコインの取得履歴は公開されています

 

取得履歴の一例

リトロコのサイト内で、トークンが発行されるタイミングは全て履歴として記録され、全ユーザーに公開されます。これにより、投稿への疑義に対して照合することができ投稿の質を向上させることができます。

位置情報を使い、投稿の質を向上

開発中ではありますが位置情報を使い、島から投稿されたものにはインセンティブが与えられたり、写真から位置情報を取得し、投稿する島を本当に訪れたものなのか、情報の信憑性向上にも取り組んでいきます。

今後の展望(予定のため実施しない場合もございます)

・発行されたトークンを使った、価値交換システム
・掲示板形式での離島情報相談室
・トークン数によってステータスを発行
・トークンと島で使えるクーポンの価値交換をスマートコントラクトで実装
・投稿キャンペーンを実施
・6月ごろに正式に「リトロコ」オープン版をリリース予定
など、機能追加していきます。

リトロコが目指す先は、離島を元気にすること

なぜ、「リトロコ」を作ったのか、ひいてはなぜ「離島の情報発信」という課題を解決したいのか。
リトレンゴ同様に、リトロコでも同様に、新しいメディアの形を通して離島を“元気”にすることが最大の目的です。

離島が元気な状態とは?

「島に人を呼び込む」ということが必ずしも誰にでも望まれることだとは思っていません。
「島に人を呼び込みたい」と思う離島に、たくさんの人が訪れ活気が溢れることを、リトロコでは、離島が「元気」な状態と考えています。

昭和時代に使い捨てカメラ(写ルンです)は、画期的な製品として当時大ブームがおきました。しかし、デジタルカメラや、携帯電話、スマホの発達・普及により使い捨てカメラは「不便なもの」になってしまい、使われなくなりました。そうして、写真を撮ることが簡単に当たり前になった世の中で、面白いことが起こりました。

画質も、コスト、手間も数倍かかってしまう使い捨てカメラが、普段の撮る写真とは違う、ノスタルジックな雰囲気で非日常を演出してくれるとして、「不便さ」が逆に引き込む力となり、デジタルが当たり前の若い世代にとっては、魅力的なものへと数十年の月日によって変貌を遂げたのです。

もしかすると離島でも同じことが起こり得るのではないかと、心の底から感じています。

離島がブームになった昭和。飛行機や海外旅行が当たり前になりつつある現代。「船に乗ってどこかへ行く」ことは、若い世代にとっては非日常であり、船でしかいけない「不便さ」がどこか旅へのワクワクを感じさせてくれる。そして、本土から離れた「離島」という周りを海で囲まれた本土では絶対に味わえない空間は、まさに非日常そのもです。

黙っていては、ブームはおきません。

誰かからの情報発信が、次の誰かに繋がり、そして多くの人が島を訪れる架け橋へとなっていきます。だからこそ、「リトロコ」をもってして、離島を「元気」にできると確信しています。

「リトロコ」は島を愛する皆さんとではないと成り立たないサイトです。
ぜひ、「リトロコ」へお力添えよろしくお願いいたします。

[リトロコ TOP] https://www.ritoloco.net

[リトロコとは?] https://www.ritoloco.net/about

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