LCCで離島に行こう! 東京からLCCを使って行ける離島まとめ。

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LCC(バニラエア)

対馬や鵜来島に行くのにLCCが使えることをリトレンゴでも以前ご紹介していますが、実は日本の離島ってLCCを使うととても安く行けることをご存知ですか?

今日は、LCCを上手に使って安く離島旅行をしてみる方法をご紹介します。

LCC(エルシーシー)とは?

LCC(バニラエア)

LCCとは、ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社。米国の航空自由化を契機に登場し、世界的に航空規制緩和が進む中で各地に数多く誕生してきたんだそうです。

日本国内を就航している主なLCCは以下。

  • Vanilla Air(バニラエア)
  • Jetstar(ジェットスター)
  • Peach(ピーチ)
  • AIR DO(エアドゥ)
  • ソラシドエア

この中でも特に値段の安い、バニラエア、ジェットスター、ピーチに絞ってご紹介します。

東京からVanilla Air(バニラエア)で行ける離島→奄美大島(鹿児島県)・沖縄離島

バニラエア

バニラエアで行ける離島は、奄美大島(鹿児島県)と沖縄の離島。

奄美大島まで行ければ、加計呂麻島(かけろまじま)まで行くことができますし、喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島などに行くことがきます。

また、バニラエアは那覇まで飛行機が出ているので、那覇までたどり着ければ沖縄の離島(石垣島・竹富島・小浜島・西表島・黒島・波照間島・鳩間島)に行くことができますし、また沖縄本島からほど近い離島の(瀬長島・浜比嘉島・伊計島・瀬底島・屋我地島・古宇利島・ナガンヌ島・渡嘉敷島・久高島・津堅島・水納島・伊江島・伊是名島・ヨウ島(ナップ島))などに行くことも可能。

奄美や沖縄は海もかなり綺麗なので、まずは奄美空港や那覇空港などのハブ空港にたどり着き、それから離島巡りをする、というのがいいかもしれませんね。

東京からJetstar(ジェットスター)で行ける離島→九州・四国・沖縄の離島

クラッシュバゲージとジェットスター
クラッシュバゲージとジェットスター

ジェットスターでは、バニラエアと同じように那覇まで飛行機が飛んでいるので沖縄の離島に行けるのと、九州・四国などの離島に行くことも可能です。

九州の離島は、福岡から(壱岐・対馬・五島列島・屋久島)、熊本から(天草上島・天草下島)、鹿児島から(屋久島・種子島・宝島・小宝島・悪石島・トカラ列島)、大分の離島など。

四国の離島は、松山から(鵜来島・沖の島・忽那諸島)、高松から(直島・豊島・女木島・男木島・鵜来島・沖の島)など。船が宙に浮いて見える柏島にも行くことが可能。

九州や四国は電車での移動もできますので、ハブとなる都市に飛んでから離島を巡るのもいいかも。

東京からPeach(ピーチ)で行ける離島→那覇・大阪経由で石垣島・沖縄離島・九州離島など

LCC(Peachピーチ)

Peach(ピーチ)には大阪・那覇(沖縄)→石垣島直行便があり、東京から石垣島に行くにはこの路線を使うのが一番安いです。そのため、Peach(ピーチ)を使って離島に行くには大阪か那覇(沖縄)を経由する必要があります。

少し時間がかかってしまいますが、時間がある人は観光がてらPeachを使って離島に行くのもオススメです。

他にも、沖縄本島(那覇)への直行便もあるので沖縄離島や、福岡までの直行便があるので九州の離島(壱岐・対馬・五島)などを楽しむのもありです。

東京からLCCを使って行ける離島まとめ

いかがだったでしょうか?

ジェットスター飛行機
ジェットスター飛行機

東京からLCCを使って行ける離島は

奄美大島・加計呂麻島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島・石垣島・竹富島・小浜島・西表島・黒島・波照間島・鳩間島・瀬長島・浜比嘉島・伊計島・瀬底島・屋我地島・古宇利島・ナガンヌ島・渡嘉敷島・久高島・津堅島・水納島・伊江島・伊是名島・ヨウ島(ナップ島)・壱岐・対馬・五島列島・屋久島・天草上島下島・種子島・宝島・小宝島・悪石島・トカラ列島・鵜来島・沖の島・柏島・忽那諸島・直島・豊島・女木島・男木島

など。

離島好きのあなた。次の連休はLCCのセールなどを利用し、日本の離島巡りをしてみてもいいかもしれませんよ?

>> Vanilla Air(バニラエア)
>> Jetstar(ジェットスター)
>> Peach(ピーチ)

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