配信後記vol.1「第一回フォトコンテスト結果発表 特別LIVE配信」

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配信担当(๑╹∀╹๑)の配信後記です!

応募総数3500点を超え、嬉しい大量投稿から大賞選考を行い、発表予定の25日まであと一週間とせまった5月19日、大賞1作品のみをサイトで公開するだけではもったいない!と、急遽私が立ち上げた配信企画。

https://www.ritorengo.com/contest-vol1-thanks/

YOUTUBEのリトレンゴ公式チャンネルで配信する結果発表特別番組は、何も機材がない状態で、ゼロからスタート。もちろん配信等は未経験のためまず企画の段階からつまずきました〜

リトレンゴ公式チャンネル – YOUTUBE
https://www.youtube.com/channel/UC4IFINxLPpQXE6Mc1DToZyg

「アンテナショップ紹介」「ビデオレター」「ア◯街っぽい」「島の観光大使紹介」番組として形にするために尺を稼ぐ企画を考えましたが、なにせ急すぎたために何もかも手配が間に合わない。最終的にフォトコンを掘り下げる形で落ち着きました。

用意した「うさぎ部長」の抜け殻

そこで立ちはだかったのは、静止画を動画で配信すると言う難しさ。例えば写真用紙に印刷し発表しながら背面に貼っていく「これ貼っといて」形式やタブレット端末に表示するなどの案が出ましたが、短時間で用意出来るクロマキーでMCと被り物人の番組進行が、テーマで括った写真を紹介していく形で進めることに。

選考員が写真を選ぶ間に、どうやったら配信ができるのかから調べます。そもそも生放送の配信に使えるソフトは?右も左もわからないまま、人からオススメされたオープンソースの配信ソフト「OBSスタジオ」をDLし、時間がない中、急ピッチで準備を進めていくのでした。

OBSスタジオのアプリケーション画面

OBS Studio
https://obsproject.com/

クロマキー布、インスタ用のスマホ、スマホ用の液晶、演者用のカンペ液晶、カメラの設置、マイクとオーディオインターフェースといった機材配置と演者配置を考え、配信のラフを作成し、各コーナーやテロップなど画面画像を作成、画像をはめて、音楽を用意し一通りの流れをつくり、台本を用意する。大賞の選考はギリギリ当日まで行われ、最終選考作品の付帯情報を台本にする作業は配信1時間前まで行われました。

さらに配信用のパソコンのパワー不足に気づき、電源付きのハブを用意するも2カメラやスマホからの入力がカクツキやライン入らない現象になやまされ、スタジオセットを窓際にしたために時間によってクロマキーの設定を変えることに・・・。

前日リハが間に合わず、さらに演者の当日キャンセルにより突然の天の声形式での配信。予定していたカメラワークをラジオニュース的なものに急遽変更。配信当日も予定時間を大幅に超え、1時間遅れでのスタートでした!

機材不足と知識不足のなかでしたが、Instagramライブでは閲覧数が上がったり「いいね(ハート)」が届くたび、喜びを感じることができました٩(๑>◡<๑)۶

Instagram@ritorengo
https://www.instagram.com/ritorengo/

これから先は精度を上げて内容もしっかりする事で、より良い番組にしていきたいですね!

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