宮古島の雪塩を使った贅沢な「濃いめのカルピス」新登場!

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グッと気温もあがり、湿度もムンムン。

冷たくてさっぱりした飲み物が美味しい季節になってきていますが、みなさんは子ども時代、どんなものを飲んでいましたか?

麦茶、炭酸飲料、そして「カルピス」。このあたりが定番ですよね。

今回はそのカルピスからちょっと贅沢な「濃いめのカルピス」が6月6日(火)より新発売されました。特徴は何と言っても濃さ、そしてもう一つ。宮古島の雪塩を使ったスッキリした後味です。

宮古島とは

宮古島と伊良部島を結ぶ、伊良部大橋
宮古島と伊良部島を結ぶ、伊良部大橋

沖縄県西部,宮古諸島の主島。平坦な隆起サンゴ礁の島で周りの海は同じ沖縄でも群を抜き出て透明度が高いことで知られています。全島がほとんど耕地化され,サトウキビを中心に野菜,タバコの栽培が行なわれており大きな製糖工場もあります。

雪塩とは

公式HP http://www.yukisio.com/

美しい海で知られる沖縄の中で、その透明度は随一といわれているのが宮古島。汲み上げた地下海水にはミネラル成分が豊富に含まれており、そのすべてを、通常は取り除かれるニガリ分までも凝縮するように作られている塩が雪塩です。サラサラとした非常に細かいパウダー状なことから雪塩と名付けられました

そんな雪塩を使った「濃いめのカルピス」を早速レビュー!

子供の頃、お母さんがつくる「カルピス」はどこかちょっと薄い気がして、こっそり隠れて濃いめに割った「カルピス」を飲んでいた……という人も多いのでは?

そんな子供の憧れ“濃いめ”が再現されているのでしょうか!?

まるで子どもの頃のようなドキドキワクワクを胸に、早速飲んでみました!

確かに、濃い!!

感覚値では“薄め”と感じる時って1:9くらいのイメージなのですが、これは3:7~4:6くらいでしょうか……なんて贅沢!!(※割合はあくまで個人の感覚値です)

一口飲むと、子どもの頃のあの“こっそり”飲んだ記憶がよみがえってくるよう。

はっきりと濃いめの味ではあるのですが、意外とすっきりとした後味でグビグビ飲めてしまうのが不思議です!

この濃厚なのにすっきりな味わいは、宮古島の「雪塩」が使われているのがポイントとのこと。

この塩のおかげでコクが感じられ、濃いめの味がさらに際立っています。これからの熱中症対策として取り入れるのもいいかもしれませんね。

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