鳥羽市主催「月と島」の写真をとってコンクールに応募しよう!最優秀賞は10万円相当の真珠がもらえる!

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鳥羽(とば)市が主催する「月と島」写真コンクールが今年の6月より開催されています。
絶賛開催中で、締め切りは2019年1月31日までです。

コンテストのテーマは「月と島」
全国の有人離島が対象で、月と島が映っているというのが唯一の条件です。
スマホのカメラでも参加可能です。

景品は特産の真珠が用意されており、最優秀賞には10万円相当の真珠が。
その次の優秀賞には5万円相当、入選者には2万円相当の真珠が用意されています。

鳥羽市に浮かぶ4つの有人離島と月の関係

鳥羽市は世界で初めて真珠の養殖を成功させた御木本幸吉(みきもとこうきち)生誕の地でもあり、これまでも世界的に高い評価を受ける真珠のまちとしてPRしています。

今回のテーマの1つでもある「月」は、夜空に浮かぶまん丸の真珠とかけあわせられています。

鳥羽市には「答志島(とうしじま)」「神島(かみしま)」「菅島(すがしま)」「坂手島(さかてじま)」の4つの有人離島が存在します。
大きい島、小さい島関係なく島ごとに、独自の豊かな文化を育んでききました。島には古くから続く伝統や風土、歴史的魅力が詰まっています。

島の魅力と真珠の魅力を改めてたくさんの人に感じてもらうために、今回「月と島」の写真コンクールが開催されています。

詳細情報

募集期間

平成30年6月1日〜平成31年1月31日

募集規定

①募集内容について
・全国の有人離島と月が入った写真
②写真規定について
ファイル形式:JPEG
ファイルサイズ:8MB

応募方法

下記の必須事項を記載し、応募写真を添付して
件名を「月と島 全国写真コンクール」とし

kikaku@city.toba.lg.jp

にメールを送信してください。

(必須事項)
・氏名
・年齢
・住所
・電話番号
・写真の点数
・写真に関するタイトル、離島名やコメント

その他、お問い合わせなど、詳しくはこちらをご参照ください。

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