全部ハズレなし!ご当地の美味しいお土産ベスト10【長崎編】

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定番お土産から地元ならではの逸品まで、長崎の美味しいお土産が勢揃い!

旅の醍醐味のひとつでもある、お土産選び。じゃらん編集部では、厳選したお土産を地元の方々100人にアンケートし、「ご当地の美味しいお土産」ベスト10を決定しています。

今回アンケートを行ったのは、日本の西端にあり、半島部と海に点在する島々からなる長崎県。
異国情緒あふれる長崎市、自然豊かな五島列島と見所は尽きません。ベスト10には、貿易港として多国籍の文化が入り混じる中で独自に育まれた食品やお菓子が多数ランクインしました。
もちろん、長崎の離島のお土産もランクインしています!

[10位] 一○香(いっこっこう)

一○香(いっこっこう)

1,296円(10個)
販売元:茂木一まる香本家

見た目はお饅頭、中は空洞の不思議な焼菓子。
一口食べると、香ばしさが口いっぱいに広がることから「一〇香」と名付けられました。
創業から170余年、長崎茂木の地で作り続けられる伝統菓子です。

[9位] ぽると

ぽると

950円(6個)
販売元:ぽると総本舗

洋菓子のビスケットで、和菓子の羊羹を挟んだ和洋折衷のスイーツ。柚子風味の羊羹がビスケットになじみ、しっとりとした食感と柚子の爽やかな風味が特徴。

[8位] 欧風銘菓 おたくさ

864円(18枚)
販売元:唐草

長崎市の花として親しまれているあじさいの花びらをかたどったパイ。
さっくり食感とほどよい甘さが絶妙。「おたくさ」はあじさいの学名「ハイドランゲア・オタクサ」にちなんだもの。

[7位] 九十九島せんぺい

春の九十九島せんぺい
春の九十九島せんぺい

1,080円(18枚)
販売元:九十九島せんぺい本舗

パリッとした歯ごたえとピーナッツの香ばしさが後を引くせんべい。九十九島(くじゅうくしま)はリアス式海岸の群島で、六角形は縁起のよい海亀の甲羅。ピーナッツは島影をイメージしています。

[6位] 長崎皿うどん

長崎皿うどん・揚麺(スープ付4人前)1,360円
販売元:長崎みろくや

揚げた細麺に具沢山のあんかけをかけていただく郷土料理。開港地として外来文化を受け入れてきた長崎県が中国の影響を受けて生み出した、日中混合の庶民の味として親しまれています。

[5位] かんころ餅

465円(1本300g)
販売元:真鳥餅店

五島列島の名産品で、五島産のさつまいもを輪切りにして湯がき、天日に干した「かんころ」を餅と合わせてついたもの。
素朴でほのかに甘く優しい味で、スライスして焼くとまた違った味わいに。

[4位] よりより

380円(6本)
販売元:福建

小麦粉に砂糖、塩、水を加えてこねて棒状に引き伸ばし、半分に折ってねじって揚げた中華菓子。そのらせん状の形から「よりより」と呼ばれています。
独特の歯ごたえとほのかな甘みが特徴です。

[3位] 五島うどん

五島列島に遣唐使の時代に伝わったと言われるうどん。
麺線の細さと強いコシが特徴で、あご(トビウオ)のつゆ、「あごだし」につけて食べるのが一般的です。

[2位] カステラ

小切れ1号1,890円(1本)
販売元:福砂屋

ポルトガルから伝わった南蛮菓子が独自に発展した和菓子。1624年創業、長崎のカステラの本家と言われる福砂屋では、今でもミキサーを使わない手わざで、カステラをつくり続けています。

[1位] 長崎角煮まんじゅう

400円(1個)
販売元:岩崎本舗

豚の角煮をふわふわの皮に挟んだもの。世界各国から探し求めた角煮に適した豚バラ肉は、チリのアンデス高原豚。化学調味料を使わず時間をかけて、だしのうま味を染み込ませています。

「九州じゃらん」編集長、長田佳子氏からのコメント

鎖国時代に唯一世界に開かれていた長崎では、独自の「和華蘭」文化を体感できます。日本(和)、中国(華)、オランダ(蘭)と、様々な文化がまさに「ちゃんぽん」になっているところが魅力。中華街で「皿うどん」を食べ、「よりより」や「角煮まんじゅう」をかじりながら街を散策してみては。異国情緒が感じられますよ。

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