様々な価値を有する九十九島 〜佐世保の人づくり街づくりのヒント〜

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九十九島
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驚きの地方創生シリーズ第2弾『日本遺産・させぼの底力』発売!

株式会社扶桑社から、驚きの地方創生シリーズの第2弾として2017年3月21日に『驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」』(著者:蒲田正樹)が発売されました。

長崎県佐世保市は、明治22年に日本海軍鎮守府がおかれ、約3,000人の村がいっきに約30万人と100倍膨れ上がった街です。全域が西海国立公園に指定されている九十九島をはじめ、かつてご当地バーガーの火付け役として「佐世保バーガー」の大ブームを起こしたり、街の中心にある直線1キロメートルの商店街がいわゆるシャッター商店街でなく今もとても元気だったり、開園以来ずっと赤字であったハウステンボスが見事に再建を果たしたり … 佐世保には人づくり、街づくりのヒントがたくさんあります。
本書はこの佐世保の魅力をいろいろな視点で紹介するものです。

©杉浦さやか

「ハウステンボス」代表取締役社長・澤田秀雄氏、佐世保に本社をおく「ジャパネットたかた」前代表取締役社長・高田明氏、佐世保市長・朝長則男氏のインタビューが掲載されているだけでなく、女性に絶大な人気を誇るイラストレーター杉浦さやかさんの「させぼであそぼ」も巻末付録として掲載、盛りだくさんで充実した内容になっています。

大手書店で新書ランキング1位を獲得した書籍の第2弾!

2016年11月1日に『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』が発行されました。同書は人口わずか3万5,000足らずであるにも拘らず、ユニークな発信をし続ける元気な街、京都府綾部市の魅力をいろいろな角度から取り上げたものです。地方創生の専門書や観光ガイド、あるいは地域出版社の刊行物はたくさんありますが、これまでにない新しい切り口の本と話題になり、発売直後には紀伊國屋書店梅田本店で新書ランキング1位を獲得するなど、版を重ねています。
「驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」」は、その手法をつかった第2弾となります。

著者:蒲田 正樹(かまた まさき)プロフィール

出版社勤務を経て株式会社ワードスプリングを設立。書籍や雑誌の編集業務のほか、一部上場企業や地方自治体のPRやマーケティングもサポート。長崎県佐世保市の食材をつかった『九十九島かきフェア』や『長崎和牛フェア』などの企画や、公益財団法人佐世保観光コンベンション協会のブログで毎週複数回原稿更新を担当する(2010~2015年)など、佐世保の魅力を発信し続けている。著書に『大使館御用達レストラン』(「ワードスプリング」名義)『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』(扶桑社)がある。

驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」目次

  • 序章
    なんでもありの「多様性」が魅力の街・佐世保
  • 第1章
    手つかずでいたからこそ、さまざまな価値を有する九十九島
  • 第2章
    海軍さんと佐世保の街
  • 第3章
    チャレンジする商店街
  • 第4章
    平戸藩のご用窯だった四〇〇年の歴史をもつ三川内
  • 第5章
    ジャパネットたかた&ハウステンボスと佐世保
    佐世保あいうえお~50音順で佐世保の魅力を綴ります。

『驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」』は、全国の書店にて好評発売中です。

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