長崎の世界遺産観光に必携のガイドブック!『長崎の世界遺産めぐり』が発売されました

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2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録され、長崎県ではさらに観光客が増えるなど盛り上がりをみせています。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は12の構成資産からなっており、長崎県の北から南、離島にまで幅広く分布しています。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を楽しむには、天主堂などの建築やビジュアルを目で楽しむのはもちろんですが、「どうして潜伏キリシタンたちはその場所に集まったのか。」「潜伏キリシタンたちはどのような信仰をしていたのか。」など、潜伏キリシタンという独自の文化や風習を感じ、歴史を知ることによって、より一層世界遺産を楽しむことができます。

そこで今回は、長崎の世界遺産をめぐる上で大変便利で、スタンプラリー機能までついた観光ハンドブック『長崎の世界遺産めぐり』をご紹介します!

世界遺産の説明だけでなく、グルメや観光情報も満載

『長崎の世界遺産めぐり』には、天主堂や、潜伏キリシタンの歴史の説明はもちろんのこと、グルメ情報や、一緒に訪れたい近隣の観光地情報なども掲載されています。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の12の構成資産を全てめぐるには、長崎県だけでも、離島に存在したりしており1回の旅行でめぐるのは大変困難です。そこで、スタンプラリー機能も実装され、複数回の旅の記録もこの1冊に保存して行くことができます。

ぜひ長崎の世界遺産をめぐる際には、便利で旅の質や楽しさをサポートしてくれこと間違いなしです。
長崎観光のガイドブックの選択肢としてぜひ、参考にしてみてください。

詳細情報

『観光ハンドブック 長崎の世界遺産めぐり』 概要
仕  様:B6判 オールカラー100ページ 10,000部制作
価  格:800円(税抜)
発 売 日 :2019年1月26日(土)
販売箇所: 【東京】銀座蔦屋、代官山蔦屋、中目黒蔦屋、長崎県アンテナショップ「日本橋 長崎館」
【大阪】梅田蔦屋、枚方蔦屋 【九州】各書店
長崎県内のコンビニエンスストア(※販売開始から1ヶ月間)
インターネット販売サイト「Amazon(アマゾン)」

特  徴:
◆「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の歴史解説
◆全12構成資産のポイントをピックアップ
◆構成資産ごとに周辺のおすすめグルメスポット紹介
◆構成資産ごとに周辺マップを掲載、おすすめの観光スポット紹介
※スマートフォンでマップ内QRコードを読み取るとグーグルマップを表示する便利な機能付き
◆自由に使えるメモ欄を設け、旅の思い出としてイラストや写真の貼付など、自分だけの旅の記録を手帖として
残すことができる
◆構成資産をめぐるスタンプラリーで集めたスタンプ数に応じた素敵なプレゼントを用意

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