ソニーαのドキュメンタリーCM新シリーズ「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」がすごい!

163

ソニーのデジタル一眼カメラα は、WEBサイト「α Universe」にてドキュメンタリーCM「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」を1月18日(木)に公開。撮影地は、美しい原風景が残る絶海の孤島・小笠原諸島。小笠原の自然が持つ魅力を余すところなく鮮明に捉えた作品となっています。

ネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏×ナショナルジオグラフィックの作品

本CMは、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテストでの入賞をはじめ、主要な国際写真賞に多数入賞を果したネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏と、ナショナルジオグラフィックとの共同制作による「a project with NATIONAL GEOGRAPHIC」シリーズの一作。西表島、道東で撮影された「極限の目撃者」シリーズに続き、本作は「光」をテーマにし、東京から南に約1,000km離れた太平洋に浮かぶ絶海の孤島・小笠原諸島で全編「α7R III」と「α7S II」により撮影されました。

撮影では、小笠原諸島でその光の魅力に魅了された柏倉氏が夢中でシャッターを切る様子に密着。青く輝く大海原、神秘的な夕焼け、満点の星空、ジャングルの木漏れ日と時により移り変わる光と、島固有のハハジマメグロなどそこで生きる動物たちの様子を「α7R III」が捉えました。オートフォーカスや連写性能、5軸手ブレ補正機能など、柏倉氏も納得の性能の高さにより、屋外の難しい環境下でも鮮明にその世界を写し出すことに成功しています。

また、「α Universe」では、第2弾コンテンツとして、柏倉氏による作品紹介が、第3弾コンテンツでは、柏倉氏とその撮影シーンを追いかけたナショナルジオグラフィックのプロジェクトクルーたちの小笠原諸島での撮影秘話やαの魅力について語られた記事の公開が予定されています。

「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」CMストーリー

美しい原風景が残る絶海の孤島・小笠原諸島に降り立った柏倉氏が、光に包まれた自然と生物たちに夢中でシャッターを切る瞬間を追いました。

“ボニンブルー”と呼ばれる青く美しい海。空を優雅に舞うカツオドリ。印象的で美しい母島にしか生息しないハハジマメグロ。鮮やかな夕陽が照らす海岸。空いっぱいの星々。カヤックから見上げた巨大な岩肌と幻想的な空。

一瞬一瞬表情を変える小笠原諸島の光とその光に包まれた自然と生物たちを余すところなく鮮明に捉えることに成功しました。映像ではドローンも使用され、絶海に浮かぶ小笠原諸島の大自然をダイナミックに映し出しています。柏倉氏は、「先代の7RⅡは“相棒”と呼べるほどに手になじみどのような条件下でも私の期待に応えてくれる頼もしいカメラでしたが、この7RⅢは“相棒”を超えてまるで私の身体の一部になったかのようでした。」とコメントしています。

今後のα Universeサイト更新予定

α Universe URL:http://www.sony.jp/ichigan/ngc/ogasawara/

■1月18日(木)
第1弾:ドキュメンタリーCM「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」公開

■2月1日(木)
第2弾:柏倉氏が語る6枚の作品への想い 公開

■2月15日(木)
第3弾:柏倉氏が語る「α7RⅢ」の魅力/ナショナルジオグラフィッククルーによる撮影秘話 公開
今後のα Universeサイト更新予定

ネイチャーフォトグラファー 柏倉陽介 プロフィール

1978 年生まれ。雑誌や広告を中心に、自然に関わる分野を幅広く撮影。自然風景、自然と対峙する人々などをテーマに撮影している。ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト入賞、パリ写真賞「Paris Photography Prize」野生動物部門1位・地球写真部門1位、国際モノクローム写真賞「Monochrome Photography Awards」ランドスケープ・フォトグラファー・オブザイヤー受賞、レンズカルチャー地球写真賞2位、IPA、ネイチャーズベストフォトグラフィー(国際版)など主要な国際写真賞にも多数入賞。米国立スミソニアン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議などに展示。

製品情報

レンズ交換式デジタル一眼カメラ α7R III

有効約4240万画素の高解像、 最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。

□価格:オープン価格

(*) 連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります。

 

 

島旅にカメラは必須!?このCMを見れば、プロでなくても、ついいいカメラを持ちたくなってしまうかもしれません!現地で見る自然の美しさを最大限に魅力的に捉えることができるカメラを相棒にできたらいいですね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします