小笠原旅行記(8)父島から母島へ→母島で宿泊してみた。

328

小笠原の旅も中盤になりました!

この日は父島から母島へと向かうため、ははじま丸に乗り込みます。

ははじま丸に乗ってみた

父島から母島へはははじま丸で片道4,230円(2等)調整金があるので、日によって価格は変わるそうです。

船内(2等)でのごろ寝スペース。

ははじま丸は椅子のスペースとごろ寝スペースがあるんですが、圧倒的にこちらのごろ寝スペースの方が人気! 島の人はみなさんこちらを選んでました。

ちなみに、ごろ寝スペースは土足厳禁です。

こちらは荷物スペース。スーツケースなど大きい荷物はこちらに置きます。

船内には自販機も。

妊婦さん、怪我をされている方、お年寄りなどのためのハンディキャップルームもあります。

2等は座席(ごろ寝スペース)と椅子席の2種類。

こちらは椅子席。椅子席もかなり快適です。

ほかにも多目的室などもあり。

船内には、小笠原の写真が展示してあったりも。

こちらがデッキ。外を見ながら父島→母島の移動をするのもいいですよね。

海がとても綺麗なので、晴れている日は外に出ている人も多いです。

母島に上陸

沖港(地方港湾)

父島を出航してから約2時間で母島に到着。

母島に入る前に、靴の泥を落とします。こうすることで、島にいる固有種を守ることができるんだそう。

母島の港では、この日宿泊する予定の南風(ナンプー)さんがお出迎えしてくれていました。

母島での宿泊は民宿・南風(ナンプー)さんで。

母島での宿泊先は、民宿・南風(ナンプー)さん。おしゃれなお宿です。

宿の中には手書きの母島マップが。可愛い!

こちら共同で使える部屋。全体的に木のぬくもり溢れるお宿で、中に入るとすごくホッとします。

こちらが私が泊まったお部屋。大きなベッドが2つつながっています。南風のベッドは、マットレスにこだわったそうですごく寝心地のいいマットレスでした!

南風は個室にシャワーがついていなくて、共同のお風呂です。ジャグジー付きの広いお風呂は、個室のお風呂よりずっとずっといい! ジャグジー気持ちよかったです。

浴衣とタオル。歯ブラシなどのアメニティはないので持参を忘れずに!

ウェルカムドリンクと、島レモンマシュマロ。

島レモンマシュマロ、甘くてすごく美味しかったです!

民宿 南風

https://ameblo.jp/hahajima-nanpu/

父島から母島に行ってみよう!

父島にいるなら、2時間ちょっとで到着できる母島もぜひ行ってみてください。

父島から母島までははじま丸で2時間、価格は片道4,230円+調整費

母島は父島とまた違った手付かずの大自然で、海の色や山の色が父島とぜんぜん違います。父島にも母島にも両方に良さがあるので、ぜひ母島にも行ってみてくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事をシェア
SYO
日本と世界を旅する、旅ライター。行った国は20ヶ国以上。世界遺産めぐりが趣味。旅好きなのに体力は人の100分の1で運動音痴なため、パーソナルトレーナーの指導の元トレーニング中。最近は筋肉インスタ多め。愛機はSONY α7。猫好き。