「波佐見焼」で彩る、沖縄料理“本場の味”

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波佐見焼
波佐見焼

沖縄の風土のような、自然でやわらかな空気を感じられるイベント

東京港区ヨコオスタジオにて、長崎県の「波佐見焼(はさみやき)」を用いた沖縄料理の盛り付け体験イベントが2014年11月16日(日)に開催されます。

長崎県の伝統工芸波佐見焼×沖縄

沖縄料理イメージ
沖縄料理イメージ

「波佐見焼」は、近年モダンなデザインで人気を博している長崎・波佐見町(はさみちょう)の陶磁器ブランド。その波佐見焼を使い、今話題の琉球方言で「ぬちぐすい(命の薬)」と言われる沖縄料理の盛り付け体験イベントが開催される予定です。
後援は長崎県波佐見町、協賛として波佐見焼の窯元「白山陶器株式会社」「株式会社和山」「有限会社一真陶苑」から食器、参加者プレゼントが用意されています!

岸本美代子氏による料理指導と舞踊、大島保克氏による生演奏

岸本美代子氏
岸本美代子氏

今回、料理を指導する沖縄茶屋「なんくる」代表の岸本美代子氏から自宅で簡単に作れるようにレクチャーを受けながら、様々な沖縄料理の調理盛り付けを習うことができます。
ジーマミ豆腐、もずく酢、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、ラフテー、もずくの天ぷらと紫芋の天ぷら、ソーキそば、サーターアンダーギー、ブルーシールアイスなど、豊富な沖縄料理が揃っています。

大島保克氏
大島保克氏

さらに当日は、柳清本流・柳清会、静岡支部代表でもある岸本美代子氏の琉球舞踊と沖縄各地に古くから伝わる歌と、自作のオリジナル曲などをうたう唄者(うたしゃ)として、国内・海外の各地で演奏活動を行っている大島保克氏による生演奏で会を盛り上げます。

嬉しい3つの参加特典!

特典1

沖縄名物「サーターアンダーギー」と波佐見焼をプレゼント!

特典2

当日は泡盛、オリオンビール、さんぴん茶、シークヮーサージュースどれでも飲み放題!

特典3

当日の楽しい一日をプロカメラマンが撮影し、プレゼントします!

波佐見焼(はさみやき)とは?

長崎県波佐見町の伝統工芸『波佐見焼』!
歴史は古く、誕生は約400年前にさかのぼります。江戸後期には日本一の磁器生産量を誇り、庶民の暮らしに深く関わり、ともに歩んできました。今日まで日本の食文化に大きな影響を与えています。
今では、日用食器の全国シェアー12%をもつ波佐見焼ですが、その中にはグッドデザイン賞を受けている製品もあります。
波佐見焼の特徴は、透けるような白磁の美しさと呉須で絵付された染付の繊細で深い味わいにあります。そして、現代の暮らしと食文化に調和した波佐見焼は、様々なニーズに応じた一般家庭用食器から伝統的で華麗な工芸品、モダンなデザインのギフト用品まで幅広く生産されています。

沖縄と波佐見町のつながり

沖縄と波佐見町は古くは江戸時代、対馬藩と琉球国との交流があり、沖縄県の遺跡から波佐見焼が発見されています。
また、夏の風物詩「風鈴」としてもどちらも有名であり、陶土を一張り、一張り手作りで編目に組み透き通るような白磁に焼成した「波佐見焼風鈴」、あらゆるスタイルにデザインとカラーで住宅に華やかで温もりのある空間を作り出す「琉球風鈴」(糸満市)は多くの人に支持されています。

イベント概要

  • 日時:2014年11月16日(日) 11:30~14:30
  • 会場:ヨコオスタジオ
  • 所在地:東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル2F
  • 参加費:¥5,980~(※消費税、軽食・ドリンク代含む)
  • 定員:36人
  • 持ち物:エプロン
  • 参加条件:30歳以上

お申し込みはこちらから
皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

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