沖縄以外で選んだ、夏休みに行きたい離島のオススメ5選

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日本の離島フォトコンテスト結果発表延期のお知らせ

沖縄の離島もいいですが、沖縄以外にも実は素敵な島がたくさんあるんです!

そこで、リトレンゴ編集部中野が選んだ、魅力ある沖縄以外の離島を独断と偏見で5つ選びましたので、ご紹介させていただきます!

小笠原(おがさわら)

Photo by Kohei Morita「小笠原父島」
Photo by Kohei Morita「小笠原父島」

世界自然遺産の島

リトレンゴ編集部のライターが先日行って来た小笠原。

島での話を聞き、今すぐにでも行ってみたいと感じました。

美しい自然、実は東京都であるという事実。また、島民の方がネットショップを積極的に活用していると聞きIT企業で働く人間として非常に興味が湧きました。

この島には不思議な魅力があるように感じます。

特に熱く語っていたのが人の魅力についてでした。

これは僕が説明するよりも記事を読んでいただくのが早いと思います。

小笠原旅行記(1)最悪の状態で始まり、最後は心を打たれ号泣して帰ってきた旅

父島、母島とは

小笠原諸島とは東京特別自治区であり約30島で構成されています。

現在、人が住んでいるのは父島と母島の2島のみ。

島には深く根付いている伝統と文化があります。

小笠原RUM

小笠話では古くからサトウキビの生産が盛んでした。サトウキビから作られるお酒としてラム酒が愛されてきたそうです。

そのラム酒を海底に沈めて熟成させた海底熟成ラムなるものがこの島にはあるそうです。

僕自身、お酒は飲めないのですがラム酒といえばカリブ海、カリブ海といえば海賊という僕の勝手なイメージとマッチして沈没船から出てきたラム酒?的なものを妄想してます。

是非、一口飲んでみたい。瓶が欲しい。熟成させている様を見てみたい。

という感情が爆発し選出しました。

対馬(つしま)

国境の島、長崎県対馬市
国境の島、長崎県対馬市

絶景の島

対馬は島として大きな部類に入り島を回るには車が必須と聞きました。

ただその分たくさんの魅力的な景色やスポットがあるそうです。

「とにかくファインダーを覗けばすべてが絶景」と聞きこれは行かねば!と思いました。

グルメな島

対馬には新鮮な海の幸と山の幸をコラボレーションさせた絶品グルメがたくさんあります。

リトレンゴライターの対馬記事を読みながらお腹が空きすぎて食べに行きたくなりました。

韓国へ船で行けてしまう島

対馬の特徴的な所として、日本の島なのに韓国人観光客が非常に多いことです。

実は対馬は韓国へ船で行き来ができる貴重な島なのです。

韓国からもアクセスはよく観光客に人気となっているようです。

対馬に観光に行った流れで韓国へちょっと足を伸ばす。なんてこともできてしまう夢のような島なのです。

青ヶ島(あおがしま)

空から見た青ヶ島
空から見た青ヶ島(出典:海上保安庁ホームページ

日本で最も上陸が難しい島

島に行くためには1日1便9席しかないヘリに乗り込むか、ちょっとした高波で着岸できなくなる船でしか行けない上陸が難しい島です。しかし、そんな話を聞くと行きたくなるのが人間ですよね。

カルデラと暮らす160人

写真を見ていただくとわかるように典型的な火山島であり、見事なカルデラが形成されています。

このカルデラは世界でも珍しい2重カルデラと呼ばれるものです。

なんとこのカルデラのすぐ横で島民の方達は生活しています。島民は160人で日本で最も人口の少ない地方自治体だそうです。

謎に包まれた歴史

この島にはいくつかの解明されていない謎が残されているそうです。

いつこの島に人が住み始めたのかは定かではないそうです。

なんと1785年に起きた大噴火以来半世紀近くも無人島だったそうです。

更にその昔は女人禁制の男ヶ島とも呼ばれていたそうです。

男の冒険心をくすぐる島として選出しました。

礼文島(れぶんとう)

初夏の礼文島
初夏の礼文島

日本最北端の島

礼文島とは北海道の北60キロの海に浮かぶ日本最北端の有人島です。

別名花の浮島と呼ばれ約200種類以上の高山植物が咲き乱れる自然溢れる島です。

最北端というキーワードに引っ張られて選出しました。

花の島

この島の植物は高山植物といい標高の高い場所にしか生息しない植物です。

しかしこの島は海抜0メートルからこれらの植物が見られる非常に珍しい島なのです。

美しい花に囲まれて日常を忘れることができる幻想的な島です。

北の海の幸

また、もう一つ選出した理由があります。

それがグルメです。

北海道といえば北海の海で取れた新鮮な魚介類ですよね。

食事がとにかく美味しいと聞き是非食べに行きたいと思いました。

神津島(こうづしま)

神津島の夕日
神津島の夕日

神が集う伝説の島

東京から行ける離島の一つである神津島。

その昔、神々が集い伊豆の島々を作った場所として伝説が残っている島です。

こちらの島には天上山や不動池、広大な白砂の砂漠が続く「表砂漠」と「裏砂漠」といったようなパワースポットが数多くあるそうでまさしく神の集う島ですね。

僕も神々の恩恵を受けたいと思い選出しました。

絶景の宝庫

SNS映え必至の絶景スポットも多数あるそうです。

美しい白砂の海岸や多くの奇岩絶景が点在。花の百名山にも数えられる天上山頂は、遮ぎるもののない360度の展望や表砂漠や裏砂漠はもちろんのこと古き良き日本の原風景も残っているのもポイントです。

少しノスタルジーに浸れるフォトジェニックなものがたくさんあるようです。

SNSど真ん中世代としては是非とも一眼レフ片手に行って見たいですね!

マリンスポーツも魅力

神津島に飛び込みやダイビングができる赤崎海水浴場・遊歩道というビーチがあります。

ここは、入江のような形になっておりそこへ向かって飛び込んだりできます。

また、非常に透明度の高い水質のためダイビングをすると幻想的な風景が広がるそうです。

去年、ダイビングデビューしたばかりですがダイバーが一度はいってみたいスポットの一つです!!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事は僕が興味を持った3つのポイントを島ごとに書かせていただきました。

その島の方が打ち出す魅力はとても洗練されていて興味をそそられます。しかし、その島に行ってみないとわからない・気付けない魅力というのもたくさんあると思います。

今回選出した小笠原・対馬・青ヶ島・礼文島・神津島には僕自身行ってみて更なる魅力を見つけ記事にしたいと思っています。

リトレンゴではそういったちょっと視点を変えて捉えた島の魅力を今後も発信していきます。

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リトレンゴ編集部中野
リトレンゴ編集部の新米です。 今年社会人になったばかりで今猛烈に仕事を覚えています。 学生時代は地域政策を専攻し地域課題解決を主として学んでいました。 いわゆる町おこしですね。京都府綾部市を中心に活動していました。 プライベートでもツーリングで地方に遠征したり、気まぐれ旅行をしたりと日々新しい出会いと発見を楽しみに生きています。