大久野島をはじめとする休暇村が、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結

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休暇村大久野島「ラビットアイランド」瀬戸内海国立公園
休暇村大久野島「ラビットアイランド」瀬戸内海国立公園

自然にときめくリゾート「休暇村」から、日本が世界に誇る国立公園の魅力を発信

大久野島、佐渡、気仙沼大島、佐渡、淡路島、志賀島など、離島を含む日本全国37か所にリゾート事業を展開する休暇村協会では、環境省との間で国立公園の魅力を世界に発信し、国内外の利用者を拡大するために民間企業と協力する「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を結び、3月29日に環境大臣との締結式が執り行われました。

「国立公園オフィシャルパートナーシップ」とは?

休暇村協会 中島理事長と山本環境大臣
休暇村協会 中島理事長と山本環境大臣

「国立公園オフィシャルパートナーシップ」は、環境省と企業または団体が相互に協力し、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信することを目的として設けられました。国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、内外の人々の自然環境の保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムとなっています。

休暇村協会とは?

休暇村雲仙「イルカウォッチング」雲仙天草国立公園
休暇村雲仙「イルカウォッチング」雲仙天草国立公園

一般財団法人休暇村協会は、1961年の創業以来、国立・国定公園など優れた自然環境の中のリゾートとして、利用者や地域の方々に支えられてきました。
「その土地ならではの魅力にふれていただきたい」という思いから、地元の食材を活かした料理や、多彩なふれあいプログラムが用意されており、心が自然にときめくひとときを過ごすことができます。

休暇村紀州加太の露天風呂(瀬戸内海国立公園)
休暇村紀州加太の露天風呂(瀬戸内海国立公園)

離島を訪れた際は、休暇村を利用して大自然の中で思い切り遊び、島の食材を堪能してゆったりくつろぐ、とっておきの休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

空室検索・宿泊お申し込みはこちらから >> 休暇村公式サイト

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