小笠原から届いたメバチマグロのハーブ揚げ

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メバチマグロのハーブ揚げ
メバチマグロのハーブ揚げ

離島好きの皆さま、離島にお住まいの皆さま、こんにちは!
リトレンゴ編集部の日野です。

リトレンゴではこの夏、小笠原諸島へ現地取材に行ってまいりました!
旅行記などは「小笠原特集」ページに随時アップしていきますので、ぜひご覧くださいね。

先日、小笠原・父島(ちちじま)の漁師の方からメバチマグロを送っていただきました。
なんだか不思議な感じがしますが、これも立派な『東京都産』のマグロです。
太平洋をのびのび泳いでいた活きの良いマグロを、冷凍せずにそのまま島から直送してもらったので、鮮度も抜群。

小笠原から届いたメバチマグロ
小笠原から届いたメバチマグロ

ちなみに、父島ではメバチマグロのことを「バチ」と呼んでいるそう。
メバチマグロは他にも、地方によって「キツネ」「ダルマ」など、いろんな面白い呼び方をされています。

メバチマグロのお刺身
メバチマグロのお刺身

とても新鮮なメバチマグロなので、半分はお刺身にしてそのままいただきましたが、残りの半分は揚げ物にしてみました。
という訳で、今回は「メバチマグロのハーブ揚げ」のレシピをご紹介します。

レシピ:メバチマグロのハーブ揚げ

メバチマグロのハーブ揚げ
メバチマグロのハーブ揚げ

材料(二人前)

  • メバチマグロ・・1サク
  • 薄力粉・・・・・適量
  • パン粉・・・・・適量
  • とき卵・・・・・1個
  • モリンガ・・・・ティーバック3つ分
    (※お好きな乾燥ハーブをお使いください)

作り方

  1. まずマグロのサクを4、5センチの厚みに切ります。
  2. 薄力粉をマグロにまぶします。
  3. 卵を塗り込みます。
  4. パン粉とモリンガをまぶします。
  5. 油を180度に熱して、約1分揚げたら出来上がり。
メバチマグロのハーブ揚げ
揚げたてのメバチマグロ。付け合わせは、ミニトマトのピクルスです。

揚げる時間はもう少し短くても大丈夫です。目安としては、周りがこんがり色づいてきたらOK!
中心まで火が通らないうちに、油から取り出すのがコツです。
外側がサクサク香ばしく、中身はふわふわの食感を楽しめます。

マグロは新鮮なものなら、メバチマグロでなくても美味しく仕上がります。
また、ハーブも自宅にモリンガのお茶が大量にあったのでそれを使ってみましたが、タイムやローズマリーなど、たいていの乾燥ハーブなら何でも合うと思いますので、お好みのものをお使いください。
味付けは、シンプルに塩でいただくのが一番おすすめです。

小笠原のお土産、パッションフルーツのドレッシング
小笠原のお土産、パッションフルーツのドレッシング

今回はメバチマグロと一緒にいただいた小笠原パッションフルーツのドレッシングで、サラダも作りました。

見るからに鮮やかな色でとっても美味しそう!
タネが取り除いてあるので、食感もすごくなめらか。
すりおろした野菜の風味とパッションフルーツの程よい甘さがマッチした、トロピカルなドレッシングです。
パッションフルーツ好きの方には特におすすめ。

小笠原でしか買えないお土産ですので、もし現地のお店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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リトレンゴ編集部 日野
海なし県在住のIT企業戦士(なんでも屋)ですが、対馬の方と出会ったことをきっかけに、アイランダーやマルシェなどのお手伝いをさせていただき、おかげさまでこの離島専門メディア「リトレンゴ」もスタートさせることができました。島でお世話になった方々へ、少しずつでも恩返しできるよう頑張ります!