「離島のいいものごはん会」開催レポート

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一夜限りのプレミアムなグルメイベント「離島のいいものごはん会」

沖縄離島の特産を紹介・販売するサイト「沖縄セレクション」主催の「離島のいいものごはん会」が、2017年2月22日(水)に東京の神楽坂にある「離島キッチン」で開催されました。
事前のイベント参加募集には450組ほどの応募があり、当選した20名ほどの来場者が、豊かな自然で育まれた離島の食材を味わい、その様子をSNSで発信しました。

イベント当日のメニューを紹介

当日は、伊江牛 十万円セット(伊江島)、赤鶏 一万円セット(久米島)、車えび 一万円セット(久米島)、もろみ豚 一万円セット(石垣島)などを使った、オリジナルメニューが10品登場。

前菜はさっぱりとした「蒸し赤鶏のサラダ(久米島)」に、濃厚な「車えびのお刺身(久米島)」。続いて「車えびと赤鶏のオーブン焼き(久米島)」は、シンプルな調理で素材の旨みを引き立たせるひと皿。「もろみ豚の焼き物 盛り合わせ(石垣島)」は、泡盛の製造過程で出る“もろみ”で育てた評判の豚肉。ステーキ、ハンバーグ、味噌焼きが大皿に盛られ、ジューシーな脂身の甘さを堪能しました。

メインディッシュの「伊江牛の焼き物 盛り合わせ(伊江島)」がサーブされると歓声があがりました。希少で極上のシャトーブリアンやサーロインなど、伊江島の特産黒毛和牛をたっぷりと贅沢に味わいます。参加者の方は「ナイフがいらないほどやわらかい赤身で、肉汁もたっぷり。肉の甘みが口いっぱいに広がって、幸せです」と、大満足の様子でした。

また、赤鶏の生産者である山城 昌泉(しょうせん)さんが会場に駆けつけ、参加者と交流。鶏の品種はレッドブロー、よく走り回るのでモモの肉が発達します。その旨みをスープごと味わえる「赤鶏の水炊き(久米島)」がオススメだと言います。山城さんと同じテーブルを囲み、養鶏にかける情熱や、島への思いを聞き、味わい深いひと皿となりました。

お食事のしめは、おくなわカレー多良間島ヤギ肉(多良間島)、老舗八重山そばセット(石垣島)を小盛りで。普段はレトルト販売のヤギ肉カレーは、島の素材にこだわって野菜もスパイスも離島産のものを使用しました。
八重山そばは、石垣伝統のもっちりとした食感のそばとかまぼこを、あっさりとしたスープで堪能しました。デザートには、石垣パインのパインケーキ(石垣島)をひと口ずつ。石垣島の泡盛「請福」を呑みかわし、離島のいいものを食べつくす、特別な一夜となりました。

「離島のいいもの沖縄セレクション」とは?

人や物の行き来が少ない、沖縄の離島。かわりに自然に、恵まれました。肉を育て、海で漁をし、畑のもので暮らす生活。日ざしも、果実も、豊かです。沖縄の離島を、知ってください。離島のものを、買ってください。「離島のいいもの沖縄セレクション」は、そんな離島の生産者たちのとっておきの一品を紹介・販売しています。ぜひ公式サイトを訪れてみてくださいね。

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