東洋一の長さを誇る「海中道路」がコース!「第18回あやはし海中ロードレース大会」エントリー締め切り迫る!

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沖縄県うるま市の人気観光スポットである海中道路を走る「あやはし海中ロードレース大会」が、今年も4月1日(日)に行われます。申し込み期間は、2018年2月23日(金)まで。全コース、定員に達し次第締め切りとなるので、気になる方はお早めにエントリーください。

東洋一の長さを誇る「海中道路」がコースに!

同レースは、「心のかけ橋 夢のかけ橋 世界へのかけ橋」をキャッチフレーズに、東洋一の長さを誇る「海中道路」を走るロードレース。全長4.7kmの「海中道路」を渡り、平安座島(へんざじま)や浜比嘉大橋を駆け巡ります。橋から眺める景観と磯の香りを体感してみてください。

うるま市とは?

沖縄本島のほぼ中央に位置し、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併して誕生した新しい市です。

旧具志川市は豊富な水資源と肥沃で広い土地に恵まれ、かつて砂糖キビの生産量が沖縄一を誇り、旧石川市は戦中戦後の沖縄政治・経済の中心地として発展してきました。

旧勝連町は平成12年に世界遺産の指定を受けた勝連城跡を有し、10代目城主“阿麻和利”の時代は、沖縄最古の歌謡集“おもろそうし”の中で「きむたか」 (心豊か・気高い)と称され、大和の京や鎌倉にたとえて詠われるほど繁栄しました。

うるま市はそのような個性豊かな市町で構成されています。

うるま市には8つの島があり、伊計島・宮城島・平安座島・浜比嘉島・藪地島の5島は海中道路や架橋によって結ばれています。今回のコースでもある、勝連半島と平安座島を結ぶ全長4.7kmの海中道路は、ドライブコースとして人気のスポットです。

うるま市にある8島

  • 伊計島(いけいじま)
  • 宮城島(みやぎじま)
  • 平安座島(へんざじま)
  • 浜比嘉島(はまひがしま、はまひがじま)
  • 藪地島(やぶちじま)
  • 浮原島(うきばるじま、うきばるしま)
  • 南浮原島(みなみうきばるじま、みなみうきばるしま)
  • 津堅島(つけんじま)

「第18回あやはし海中ロードレース大会」概要

開催日時

2018年4月1日(日) 9:00スタート

申し込み期間

2018年1月15日(月)~2月23日(金)
※全コース、定員に達し次第締め切りとなります。

スタート・フィニッシュ

うるま市与那城総合公園陸上競技場

競技種目/参加料

ハーフマラソン(21.0975km)/トリムマラソン/10km/3.8km(ファミリーコース)
ハーフマラソン大人3,500円、トリムマラソン3,000円、高校生以下1,500円

ゲストスターター

闘牛戦士ワイドー(うるま市から生まれた闘牛ヒーロー)

主催

あやはし海中ロードレース大会実行委員会・うるま市

共催

琉球新報社・ラジオ沖縄・うるま市観光物産協会

主管

うるま市商工観光課

公式サイト

http://www.i-sam.co.jp/ayahashi_roadrace/

その他、詳細はウェブサイトの「大会要項」をご確認ください。

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