壱岐に行く人必見!島民お気に入りの穴場スポット教えちゃいます!〜絶景編〜

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博多港から高速船で1時間。都会に近い島、壱岐(いき)には、毎年多くの観光客が訪れます。中でも夏はいちばん賑わう季節。

私自身も壱岐に2ヶ月滞在し、その生活の中で多くの出会いがありました。今回は壱岐島内の方に教えてもらった、おすすめの絶景スポットをご紹介します!

私が壱岐滞在の中で巡ったおすすめグルメ編はこちら

壱岐の穴場観光スポットはここだ!

猿岩、小島神社、辰ノ島クルージング。壱岐には多くの有名スポットがあります。もちろん王道のスポットもぜひ楽しんでもらいたいのですが、今回はガイドブックに載っていない、島に住んでる人たちならではの視点でスポットを紹介します!

猿岩の奥に広がる、名もなき原っぱ

猿の形をした猿岩。壱岐の中で王道の夕日スポットです。沈む夕日を猿岩がじっと眺めているように見える、そんなスポット。

王道の猿岩を目当てに多くの人がやってきます。私が紹介したいのは、猿岩の裏側にある原っぱ。

猿岩の駐車場に車を停め、車道を少し進むと右手に原っぱが広がっています。この原っぱの先は崖で海を眺めることができます。水面に光る夕日。海と夕日のコラボレーションは最高です。

猿岩のアクセスマップ

左京鼻(さきょうばな)と左京鼻に続く道

壱岐の東の端っこにあるスポット、左京鼻。ガイドブックに大きく載っていることはない、絶景ポイントです。

左京鼻へ行くためには、一度山道を進まなくてはなりません。両サイドが木々に囲まれますが、それを抜けると

パッと開けた世界には、一本の道と野原、そして海。きゅっと狭い世界から広い世界へ一瞬にして引き込まれます。

車が来ていないことをしっかり確認してから、道の真ん中でジャンプ写真を撮ってみては?

そしてメインの左京鼻。目の前に広がるのは180° 以上の青い海。この大パノラマに、見ると思わずため息がでるほどです。風が強いので帽子は脱いでカバンの中にしまうことをおすすめします。

左京鼻のアクセスマップ

小弐(しょうに)公園、その先にある龍蛇神神社

写真提供:水谷友恵

島民の中でも人気の穴場スポット、小弐公園。芦辺(あしべ)港の裏手に位置しています。

小弐公園から磯に続く階段を進むと、壱岐のインスタスポットのひとつ龍蛇神(りゅうだしん)神社に行くことができます。龍のウロコに似た岩がたくさんあり、足場が悪いので歩きやすい靴と服装で行ってくださいね。

岩場の上にある龍蛇神神社(写真引用:壱岐なび

そして小弐公園の近くの磯にはシーグラスが落ちていることも。ガラス片が壱岐の波に揉まれ、曇りガラスのような風合いになったシーグラス。

壱岐の思い出としてひとつ拾ってみてはいかがでしょうか。

龍蛇神神社のアクセスマップ

青島(あおしま)大橋

写真提供:水谷友恵

芦辺と無人島の青島をつなぐ、壱岐島で1番長い橋。この橋から見える、内海湾を臨む夕日がとても美しいと評判です。

青島大橋を渡った先にあるのは青嶋公園。この公園には展望台があるので、ここから壱岐を眺めてみるのもいいでしょう。

壱岐の穴場夕日スポットの1つ、青島大橋。ぜひ橋××夕日のコラボレーションを見に行ってみてください。

青島大橋へのアクセスマップ

 

無人島・辰ノ島(たつのしま)

写真提供:荒木愛弓

壱岐の勝本から毎日、クルージング船が出ています。クルージングで壱岐の海を楽しむのもいいですが、もう少しディープに楽しみたい人は無人島・辰ノ島への上陸がおすすめ。島にはトイレ・自販機がないのでクルージング前に水分を調達し、トイレも済ませておきましょう。

辰ノ島の上陸後、約1時間後に船が迎えにきてくれます。誰もいない島をコンパクトに楽しむことができるのが魅力のひとつ。登りきった先に待っているのは雄大な壱岐の自然です。

ゆっくりと深い呼吸をしてみると壱岐の風が入ってくるよう。体の内側から壱岐を満喫できる島なんです。

しっかり暑さ対策を

夏の壱岐巡りでは熱中症対策をしっかりと。自動販売機はありますが、数はそれほど多くないので、買えるときに買っておくのがベストです。帽子はキャップがあごひもが付いている物を選んでください。風が強いエリアもあるので、飛ばされないように注意です。

日焼け止めやサングラス、首元に冷えピタを貼るなど、暑さ対策してくださいね。体調を崩すことなく壱岐旅を楽しみましょう!

 

 

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