佐渡島をお酒とともに語るイベント「佐渡島学校蔵ナイト」参加者募集中!産経新聞社のオリジナル酒も登場!

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産経新聞社のオリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を飲みながら、新潟県佐渡島の現状と良さを知るイベント「辛口産経を飲む! 語る! 佐渡島学校蔵ナイト」が、2018年1月11日(木)産経新聞東京本社(千代田区大手町)にて開催されます。

佐渡島活性化の意味を込めて、「学校蔵」を運営する尾畑酒造(新潟県佐渡市、平島健社長)の活動を支援しようと、オリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を昨年から製造・販売している産経新聞社が、辛口産経の「生まれ故郷」である佐渡島の現状と魅力を広く知ってもらうため、本イベントを企画。

佐渡島に興味がある方、お酒を飲んでみたい方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

どんな飲みと語りが楽しめる!?

宮本雅史編集局編集委員

まず、宮本雅史・産経新聞編集局編集委員が、「島が危ない~佐渡 今そこにある危機」とする講演を行います。

宮本編集委員は、北海道や対馬など国境を接する日本の島々が外国人らに「侵略」されている現状をリポートしてきました。今回は取材で訪れた佐渡島の現状を報告します。

その後、辛口産経など尾畑酒造の酒を片手に懇談しながら、尾畑酒造の尾畑留美子専務が学校蔵の意義や酒造りに対する情熱、佐渡の良さなどを紹介します。

 

 

 

夏場に酒造り!仕込みが学べる「学校蔵」とは?

学校蔵は、佐渡島(新潟県佐渡市)にある酒蔵。「日本一夕日がきれいな小学校」と呼ばれながら、平成22年に少子化のため廃校となった西三川小学校の木造校舎を改造したものです。

学校蔵とは、佐渡にある廃校を仕込み蔵として再生した場所で、2014年から稼働。「学校蔵」を製造。
ここでは夏場に酒造りをしており、「酒造り」「学び」「環境」「交流」の4つの柱で運営している。
夏にオール佐渡産の酒米で仕込みを実施。仕込みタンク1本につき1期一週間の学び期間を設けて、仕込み体験希望者を受け入れている(人数に制限あり。本年度の募集は終了)。酒造りのエネルギーも佐渡産を目指し、東京大学IR3Sとの共同プロジェクトの一環で太陽光パネルを設置し、電気に関しては理論上100%自然再生エネルギーを導入している。様々な企業や組織、学校とのコラボレーションワークショップを実施。特に毎年6月に開催している「学校蔵の特別授業」では多くの参加者が集う。2017年からは酒蔵センシングこと酒蔵ロボット「モロミ君」を導入。「モロミ君」は酒の知識を勉強して、学びに参加する生徒とのコミュニケーションツールとして活躍する予定。

引用元:学校蔵公式サイト(https://www.obata-shuzo.com/home/gakkogura/

「辛口産経を飲む! 語る! 佐渡島学校蔵ナイト」概要

尾畑留美子専務

【日時】平成30年1月11日(木)18:00~20:00
【場所】産経新聞東京本社(千代田区)
【募集人員】60人(先着順)
【会費】一般6000円(ウェーブ産経会員は500円引き、いずれも辛口産経720㍉㍑1本のお土産付き)

【応募方法】イベント名「辛口産経」、郵便番号、住所、氏名、電話番号、生年月日、性別、職業、ウェーブ産経会員は会員番号も明記し、はがき(〒100-8077 住所不要)、メール(wave@sankei.co.jp)で、産経新聞社ウェーブ産経事務局まで。
ウェーブ産経会員は会員向けホームページからも可能。未成年者は応募不可。
【締め切り】平成29年12月24日(日)

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