佐渡島を盛り上げたい!記者自ら仕込む、渾身のオリジナル酒が今年も発売。

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仕込みに励む松崎翼記者
仕込みに励む松崎翼記者

産経新聞社が今年もオリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を製造し、好評発売中です。
新潟支局の記者が、佐渡の酒蔵「尾畑酒造」が進める「廃校を活用した酒造り」を取材し、会社全体でその趣旨に賛同し、応援しようと取り組んでいるものです。

尾畑酒造が進める、廃校を活用した酒造り

学校蔵(旧・西三川小学校)
学校蔵(旧・西三川小学校)

尾畑酒造は、「日本で一番夕日がきれいな小学校」とうたわれながらも廃校となった旧・西三川小学校を改造し、酒造りの場として平成26年に運営を開始。
学校蔵では「酒造り」「学び」「交流」「環境」の4本柱を掲げ、島内外の交流や酒造りを学べる場としても活用しています。

産経新聞オリジナル酒、誕生のきっかけ

産経新聞では、一昨年末、新潟支局の市川雄二記者が学校蔵を取材したことをきっかけに、社として学校蔵でタンク一本の仕込みをするプロジェクトがスタートし、昨年第1弾を製造。
発売後、なんとわずか10日で完売しました。

2年目となる今年は、若手の松崎翼記者が田植えから取り組み、8月には1週間泊まり込んで杜氏の指導を受けながら仕込み作業、さらに搾り、瓶詰めに参加。
産経新聞らしい「極上辛口」の酒ができあがりました。

連載「島を歩く 酒を造る」

さらに産経新聞の紙面では、7月から随時連載「島を歩く 酒を造る~翼の佐渡島日記」、WEB版「産経ニュース」では8月から10月まで毎週日曜日に「WEB版 島を歩く 酒を造る」を連載し、酒造り体験とともに佐渡島の魅力を紹介しています。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」商品概要

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」
  • 原材料:佐渡産酒米「越淡麗」100%の純米無濾過原酒
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:19度
  • 日本酒度:+13.5(プラスの数字が大きいほど辛い。通常は+4を超すと辛口と呼ばれることが多いため、+13.5は大辛口)
  • 製造本数:約1800本(本数限定)
  • 容量:720ミリリットル
  • 価格:2300円(消費税、送料、箱代込み)
    ※原料は酒米を100%使っていますが、酒造免許の関係で分類はリキュールとなります。

「佐渡 学校蔵発 辛口産経」は、ただいま産経ネットショップにて好評発売中です。

産経ネットショップはこちら >> https://sankeishop.jp/
商品のご購入はこちら >> https://sankeishop.jp/ITEM/ns200737-00000-00000

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